2006年07月17日

ソラノネガイ2006@航空公園

ソラノネガイ2006

開催:2006年7月16日(日) [雨天決行]
開場:12:30予定
開演:13:30〜19:00予定
場所:埼玉県所沢市航空記念公園野外ステージ

出演
Panorama Steel Orchestra
Tatsumi Akira & The CASSETTE CON-LOS / カセットコンロス
LITTLE TEMPO



昨年は会場の都合で開催されなかったこちらのイベント、
そのままなくなっちゃうんじゃないかという不安もあったけど、
今年は復活してくれました!!
私にとっては夏の始まりを告げるイベントでございます。

ということで今年で3度目の参加です。


航空公園駅に到着して、駅下のスーパーでお買い物。
あれもこれもとカゴに入れてたら何だかテンション上がってきた。
不必要に買い過ぎた気さえします。


会場に行くとまだ開場していないようで、
リハの音が漏れ聞こえます。漏れ聞こえるってかモロ聞こえ。

しかしリストバンドの交換の場所とか分かりづらい。
案内をちゃんと出して欲しいね。

交換場所を発見して行ってみると、知り合いが
ボランティアスタッフとしてリストバンドの交換をやってた。
2年ぶりくらいだったので最初気付かず、
久しぶりーと声を掛けられ、誰?みたいな顔しちゃいました。
話しながらリストバンドつけてもらって、
気付いたらIDチェックもしてないのに、違うスタッフに
ID OKリストバンド(?)もつけられてた。
そんな適当なのか?知り合いなら何でもOKなのか?

そういえば春の渚でもIDチェックされなかったな。
私はどんなイベントでも顔パスってことで。(違)


会場入る前からお酒飲んで、あっちーなんて言いながらも
なんか楽しくて、夏だー!酒だー!音楽だー!!
みたいな気分になっちゃいます。


あ、なんかこれ長いですね。
会場入るまででだいぶ書いちゃってるんだけど。
あとはさくっと書き流します(流すトコ間違ってる・・)。


会場入って、お酒でだいぶ気持ち良くなってるのに
なかなか始まらず。今!今踊りたいのに!みたいな気分に。
2時過ぎですかね、ようやくPanorama Steel Orchestra登場。

この季節に、野外で、この音を聴けるのを待ち望んでました!
スティールパンの音が心地良くて、もう最高です。
これだよ!これ!!って感じです。楽しーー!!!


DVC10129.JPG


続いてカセットコンロス。
ソラノネガイでは皆勤じゃないですか?もう定番ですね。
今回は巽氏との共演ってことで、期待度UP。
始めはコンロスだけで。でも巽氏登場が待ち遠しくて気もそぞろ。

そして来ました巽氏!きゃい〜ん☆素敵です☆☆
それだけでも結構満足だったのに、客席にいた高津さんまで
ステージに上がって歌っちゃいました!やば過ぎです!!!
私の記憶の飛んだDOWN BEAT RULERでも歌ったって後から知って
悲しい思いをしてたので、まさかここで聴けるなんて!!!!
てな具合でもう私ってば大興奮ですよ。鼻血もんです。
お子さんがまたかわいくて、いいパパなんだろうなーなんて
微笑ましくて、良い音楽と歌声と相まって自然に笑顔がこぼれます。
自然に笑顔がこぼれる、これって素敵だよね。
ライブにはそういう瞬間がたくさんある。うーん、最高!


そんなサプライズで興奮しきったので、
LITTLE TEMPOの時にはぐったりでした。
が、やっぱり素敵ミュージックの前にじっとはしてられないんです。

前で踊ったり、席に戻って休んだり、階段でゆらゆらしたり、
自由な音楽に合わせて自由に楽しんだ次第です。

DVC10139.JPG


2度目のアンコールでは、コンロスのメンバーや
巽氏、高津氏も一緒にセッション。
イベントでの最後のセッションが大好きです。


あーソラノネガイが終わった・・
そしてこれから始まる夏の始まりにワクワクドキドキ☆
するはずでしたが、一番思ったのは、私、体力ないな・・・ってことでした。
それはもうだいぶ前から感じてはいたけど、
この暑さの中でのイベントがどれだけ自分の体力に
影響を与えるかを思い知らされた気がします。

確実に去年の夏よりも体力落ちてます。

先日のフジロック妄想、あの通りに動いたら死ぬと思う。
遠いステージ間の移動は極力減らしたつもりだけど
でもやっぱり同じ会場内での3バンドだけであの疲れっぷり。
ヤバい気がしてなりません。
かわいい格好しよう♪なんて言ってる場合じゃないかも。

まぁまずは自分を知れってことですかね。あは♪

posted by TOMO at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

FRF06 妄想

さてさて今年もフジロック当日を妄想してみました。


今年は初の前夜祭からの参加。
木曜のお昼ごろ東京を出発。
前日の残業の疲れでウトウトしながら苗場到着。
乾杯!!いぇ〜〜いっ!!ひゃっほぅ〜〜っ!!!
なんて変にテンション上がりつつ盆踊りにライブ。
これから始まる3日間に期待と興奮がMAXになって前夜祭終了。


【1日目】
まずは所用を済ますためにヘブンまで。
そのままBLACK BOTTOM BRASS BANDを観る。
初日の朝にふさわしいさわやかで楽しい雰囲気に包まれる。
オレンジに移動してOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。
フムフムなんて思いつつ、ご飯食べつつ、
NATSUMENに後ろ髪引かれながらホワイトへ。

A HUNDRED BIRDS ORCHESTRAで両手挙げて踊ります。
そのままTOMMY GUERREROを観たいところだけど
GANGA ZUMBAが気になるのでヘブンへ。
それからオレンジとヘブンを行ったり来たり。
OOIOOにBLACKALICIOUS、矢野顕子、
NORTH MISSISSIPPI ALLSTARS、それから
ハリー・ホソノ・クインテットとマルコス・スザーノで悩む。

そしてこの日の私的メイン、ホワイトのMADNESSへ。
ONE STEP BEYONDで大いに盛り上がり、リコの乱入に大興奮。

疲れ果てつつもオレンジに移動。TIGAでガン踊り。
COBURNまで頑張りたいところだけど、
ホテルまで帰る体力を考慮して帰路につく。


【2日目】
お昼まで寝ます。この日の夜は長い。
お昼過ぎに活動開始。ドラゴンドラに乗る。
頂上の気持ち良い空気を吸ってソフトクリーム食べて
ILL with 勝井祐二。下りてきてOASISで飲み食いしまくる。

JUNIOR SENIORで軽くバカ騒ぎをしつつ
電気グルーヴを横目に観ながら奥へ奥へ。
アバロンでDouble Famousを観て
ヘブンでTHE STRING CHEESE INCIDENT。
結局レッチリを見逃してしまう。

RYUKYUDISKOで男前を拝もうとするも
混み過ぎでウンザリする。
RADIOSOULWAX PRESENTS NITEVERSIONS LIVEで
盛り上がろうか迷いつつもテントのNoboru Yamanaでしっぽり。
そのままテントでゆらゆらふらふらぐったり。

そして私的メイン、THE RUDE PRESSURES featuring Rico Rodriguez。
うっきょぉ〜〜!!!てな具合で盛り上がる。
疲れも吹っ飛び、アドレナリン大放出。
そのままの勢いでTEGWONへに行ってみるも
急に疲れと睡魔に襲われあえなく退散。


【3日目】
当然ですがお昼まで起きれません。
朝食ビュッフェのために一回起きるけど2度寝です。

Likkle Maiに間に合うように活動開始。
ヘブンでゆらゆら天国に持ってかれる。
小野リサをちら観してホワイトのBROKEN SOCIAL SCENEへ。
THE REFUGEE ALL STARS OF SIERRA LEONEが気になりつつも
体力温存のためホワイトに居座る。
TRANSIT KINGS、BUFFALO DAUGHTERと観て
オレンジへ。TOBY FOYEH AND ORCHESTRA AFRICAです。
アフリカを感じた後、アバロンでSun Paulo。
最後のガン踊り。狂ったように踊ります。

ヘブンでUMPHREY'S McGEEを観ながら
グリーンでまともに観てないことに気付く。
最後くらいグリーンでと思い直すも
THE STROKESには間に合わずHAPPY MONDAYS。
その後は体力の限界までOASISで飲んだりレッドで踊ったり。
DESECHOSを軽く観れたことで満足し、死亡。



ふぅ〜妄想終了。妄想って疲れるね。

posted by TOMO at 12:52| Comment(2) | TrackBack(1) | FUJI ROCK FESTIVAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

LIVE COLLAGE@恵比寿LIQUIDROOM

LIVE COLLAGE@恵比寿LIQUIDROOM

2006.07.09 (SUN) 16:00〜22:30

◆TIME TABLE◆
16:30 - DJ NUMANOID
17:30 - SUN PAULO LIVE
19:00 - DJ NUMANOID
20:00 - PITCH BLACK LIVE
21:00 - SYSTEM7 LIVE
22:30 - FINISH



ただいまハマりにハマっておりますSUN PAULO、
またもや行ってまいりました。

今回はタイジさんのタテガミが気になって仕方なかった。
なんだかライオンのタテガミのようなものを
頭につけてるんだけど、これがかなりデカい。
前回はタテガミも元気だったんだけど
今回は途中からタテガミに元気がなくなってきて
しなだれてきてた。終いには後ろに落ちてた。

フジロックでこのタテガミを装着するのかがかなり気になる。
もしフジロックで観る予定のある方は要チェックですよ☆


そんな違う楽しみ方をした後はフジロックでの
ファッションについて友達と語り合う。
やっぱさ、ロックじゃん?機能も大事だけど
ファッションも大事じゃん?それがロックっつーもんだろ!?
そうだろ!?!?ベイベー!!!みたいな。

フジロックの環境にもだいぶ慣れてきたので
新しい楽しみ方とか新しい何かをしたくなってきたんだな、今年は。
と、そんな余裕こいてると痛い目に遭ったりするのかな。
まぁその時はその時で。
てか格好ちょっとかわいくしようと思ったら
初めてのフジロック並みにいろいろ気になっちゃって
どうしよう!?って感じになってきちゃって
準備の時間もなかなか取れないので、
やっぱり今まで通りで行こうかと思ってきちゃったり。
うーん。


そんなフジロックファッションについて語り合った後、
PITCH BLACKです。初です。エレクトロニック・ダブという
初めて聞く言葉で説明される彼ら。
ダブはダブでもちょいと違うんだろうなー程度に思ってた。

いやぁ〜スゴかった。
気付いたらワタクシ、最前列におりましたわ。オホホ。
アンビエントな雰囲気もありつつもアシッドで重いビート、
ビシビシきちゃいました。私の中でかなりヒット。

前半は結構ダブだな〜って感じで気持ち良かったんだけど、
後半はもうかなりなアゲっぷりで踊りまくりっぷり。


という訳で思いがけないところで体力を使い切ってしまい、
SYSTEM7観ずに帰っちゃいました。オイオイ。

posted by TOMO at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

YOUTH/Matisyahu

YOUTH/Matisyahu

Matisyahu.jpg


ユダヤ人のレゲエアーティスト。
彼の音楽には深い信仰とメッセージ性がある。

最近のレゲエにはダンスホールとかレゲトンとか
よく分からないけどさまざま形がある。
って最近のレゲエの形なのか何なのかすら分からないほど
知識がありませんが・・・。

でも彼の音は多分そういった音ではなく、
クラシックレゲエとでも言うべきメッセージ性を強く持った、
ボブ・マーリーに通じるものがある。

歌詞はユダヤ教の聖典からの引用も多く、
彼の信仰の深さを感じるんだけど、
歌詞を理解出来なくてもスピリチュアルな何かを感じる事が出来ます。
言葉が分からなくても、何かを感じる、これってスゴイ。

そういうの抜きにして聴いても良いアルバムだなぁって思う。
聴けば聴くほど味が出ます。

彼を支えるバックバンドはジャムれるってどっかに書いてあったけど、
そんな片鱗を感じさせる曲も収録されてます。
その曲も始めはレゲエなんだけど、なんだか
気付いたらジャムっぽい感じに変わってます。
後半だけ聞いたらこりゃジャムバンドだよ!みたいな。


そんな幅広さも見せてくれるマティスヤフ、サマソニに出ます。
こいつは見逃せねーぜ!!と思ってたんだけど、
おそらくDANCE STAGE(東京)のトリじゃないかと思われ、
となるとdaft punkとかぶる訳でして、
うゎ〜どうぉしよぉぉ〜っ!?!?なんて思ってたら、
単独公演が決まりました。

8/14(月)東京 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,500-(税込/1DRINK別) 
チケット発売:7/22(土)


ってサマソニの翌日じゃないか・・・
しかも5,500円か・・結構するな・・・・

と、単独公演決まってもまだ悩む訳でして。
ふむー。


ちなみにオフィシャルHPで試聴出来ます。
いきなり音出るので注意。

posted by TOMO at 11:27| Comment(4) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Alerta Bihotza/Che Sudaka

Alerta Bihotza/Che Sudaka

Che Sudaka.jpg


いやぁ〜テンション上がります。終始ハイテンション。

バルセロナのバンドです。マノ・ネグラ直系。

マノ・ネグラ以降、マヌ・チャオが世界的にブレイクして、
マヌ・チャオフォロアーが世界中に溢れた訳ですが、
もはやフォロアーとも言えないような
個性的で高レベルなバンドがたくさん出てきました。

そしてその多くがルーツミュージック寄りであるのに対して
このシェ・スダカはもろパンク寄り。
その辺りがマノ・ネグラ直系といわれる所以。

一年中半袖短パンでいるんじゃないかと
思える雰囲気を醸し出してます。好きです。


5曲目ではバスクのフェルミン・ムグルサが
バスク語で参加してます。押せ押せです。


いやはや、いろいろ説明するよりも
とりあえず聴いて欲しい。一気に聴いちゃいます。
ポゴしたくなるその音にノックアウトされて下さい。


という訳でオフィシャルHPで試聴出来ます。
1時間26分のライブ音源の試聴。全部聴けません。
飛ばしつつチェックしてみてください。

posted by TOMO at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Panama !: Latin, Calypso And Funk On The Isthmus 1965-1975

Panama !: Latin, Calypso And Funk On The Isthmus 1965-1975
/Various Artist



はいはい、DISC REVIEW頑張る!なんて意気込んで
おきながら、1ヶ月も放置してましたよー。
ま、そんなもんです。

まったりいきます。



Panama !.jpg


パナマ音楽を集めたコンピです。
パナマ音楽といえばTIPICOですが、
TIPICOは日本でいうなら演歌みたいなものなので
(でもTIPICOは踊る音楽ね)いつの時代にもあるものだけど、
こちらのコンピは1960年代から1970年代の曲を集めてます。
要はその時代にパナマで流行ってた音ってことですね。
日本でいうならフォークブームみたいな。違うか。

1960年代後半、パナマは歴史的、文化的に
大きな変化の時代でした。
歴史や文化については語りません(語れない)が、
さまざまな音楽を聴く時にその歴史的背景を
知ってるとちょっと違う聴き方が出来て面白い。

その時代に活動したたくさんのグループが
アメリカやキューバ、ジャマイカなどに影響を受けた
音楽を創り出します。
そんな曲たちがこのコンピには収められてます。

なんとも独特で雑多なラテングルーヴ。
ちょっとクセになります。


ラテンジャズやキューバ音楽、カリプソ辺り好きな人は
是非チェックしてみてください☆
posted by TOMO at 10:00| Comment(3) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOOM BOOM SATELLITES@新木場STUDIO COAST

BOOM BOOM SATELLITES JAPAN TOUR 2006
2006/7/2 (SUN) open19:00/ start20:00
@新木場STUDIO COAST



ツアーファイナルです。

日曜なのに20時スタートは遅い!
早くやって早く終わらせようよ・・そんな弱気な感じです。


で、開演15分前くらいかな、会場に入って
とりあえず乾杯して、ちょっと話してたら
もう5分前。そろそろ中に入るか・・
と中に入ったらもうすっごい人・人・人。

身動き取れません。
進みたいけど進めない。でも戻れもしない。
満員電車並みの混みっぷり。

強気なカップルが現れ、ズンズン進んで行くので
その後ろについて進んでって超混雑ゾーンを抜けた。
なんとか立てるスペースを確保出来たところで暗転。

うゎーっ!!と前に人が押し寄せて、
ようやく踊れるスペース確保。

照明がスゴイです。
ステージの後ろいっぱいの電飾っていうんですかね。
ものすごい眩しい。派手。豪華。
あれのせいで会場暑かったんじゃないかと思うほど。


6月のEASTでのライブとセットリストは
あまり変わらなかったんじゃないかな?
順番とか他もちょっと変えてたかもだけど。
アンコールも2回だったし。

なのであまり変わりばえしないというか
いつも通り的雰囲気でした。


そいえば結構カメラで撮影してたなぁ。
フジロックのDVDに続いて今回のツアーも
DVDになるんじゃないかと思ったりして。



だいぶブンブンはお腹いっぱいになりました。
多分しばらく見なくていい感じ。
と言いつつサマソニで時間が合えば見ちゃうだろうけど。
やっぱりブンブンライブは楽しいからね♪

posted by TOMO at 01:31| Comment(3) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

+DELUXE+@渋谷LUSH

またもや一週間前のライブの話。


DELUXE+
2006/6/30(FRI)@渋谷LUSH
OPEN 18:00 - CLOSE 23:00

KODAMA AND THE DUB STATION BAND
Flying Rhythms

DJ 光 (BLAST HEAD / GRASSROOTS)
DJ HIROKI MURAI (HEDONIST PRODUCTION / SYNCHRO)
+


前日に思い立って急遽行くことにしました。

会場に到着したのが19時半前。
とりあえず飲んでるとほどなくFlying Rhythms登場。
春の渚でちらっと見て以来。

混沌とした世界に引き込まれる。
頭の中がぐるぐるする感じで気持ち良くなる。
脳内ドラッグ出ちゃう感じ。

が、ちょっと長くて途中で飽きました。
あははー。


途中のDJは光だったのかな?
友達と合流してずっと話してたので
ほとんど聞いてませんでした・・。


21時半過ぎにようやくこだまさん登場。

いやー驚いたね。素晴らし過ぎて。
なんかもっとディープな感じだと思ってたんだけど
意外にさわやかというか聞きやすいというか
こだまさんのトランペットが歌ってて
とにかく気持ち良く体を揺らせる感じだった。

なんとも幅が広い音。凝り固まってない、
いろんな音を吸収して昇華させた音。大人な感じ。

MCで言ってたことも、大人な言葉で
ちょっとぐっときた。忘れちゃったけどw

アンコールでこだまさんが歌ったんだけど、
私としてはちょっといただけなかった。
友達はかなり感動してたけど、
おじさんのカラオケのように聞こえてしまったのよね。

それまでがあまりに良過ぎたので
そんなのはどうでもいいんだけどね。



しかし一週間経つとこんなにも記憶が薄れるものかと
衝撃を受けるほど、細かな記憶が飛んでる。
感想は早く書かないとダメだな。ちょいと反省。

posted by TOMO at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

willy@多摩川河川敷

またいつものように一気に更新しております。
そしてDISC REVIEW頑張るとか書いておきながら
案の定止まってます。やっぱりね。


ってことでお次のイベント。
もはや定番、willy行ってきましたー。

willy
2006/6/25 [sun] 13:00-20:00  
@多摩川河川敷



今回は梅雨シーズン真っ盛り、高架下での開催でした。

P6250111-2.JPG

いつ雨が降り始めてもおかしくない状況だったので、
手っ取り早く飲んで食べて踊って帰ろうという目論みから
この日のお酒は日本酒チョイス。

乾杯だけシードルでかわいく攻めておきながら
後は日本酒かっ食らうという計画。

日本酒なんてそんなに飲まないわよね〜オホホホ♪
なんて話して少なめに買ってったらとんでもない。
足りねーよ!酒買ってこい!ワンカップじゃ!どりゃぁっ!!
的ノリになってます。我ながら恐ろしい事態です。

しかも終始ハイテンションキープで、17時前から
21時近くまでトイレ以外ほぼノンストップで踊り続けました。
今回はあまりツボな選曲はなかったにも関わらずです。
ツボな曲ばかりだったら踊り死にしているところでした。

P6250127-2.JPG


幸い最後まで雨も降らず、高架下という立地のせいか
音が風で流れてしまうこともさほどなく、なかなか良かった。
でも砂利はイヤね。やっぱり芝生で踊りたいもの。


次回は8月らしいんだけど、まだ詳細は発表されてません。
海willy(ビーチでやるwilly)やるのかな?



ちょっと気軽に外で音楽でも聴きながら
お酒飲みたいなーって時にオススメのイベントです。
飲んだくれるもよし、踊りまくるもよし、
いろんな遊びするもよし、何でもありです。
楽しもうという気持ちさえあれば
どんな楽しみ方も出来ちゃう素敵なイベント。

って何で私は宣伝してるんだ?w

posted by TOMO at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROOCS@恵比寿MILK

zespri presents
ROOCS “KIWI POWER”

2006/6/23(fri)21:30START

 Dachambo, Cro-magnon, LeAp, だんばだんば,
 99. 999999999%, HARUAKI a.k.a AKI,
 SPACE WALKER, DJ Char-Lee(roocs), DJ JIN(roocs)
 太華, 101(Fuko presents), YOSHITAKA+GOODSON,
 EVE, GRAVITY FREE



Cro-magnonが出るってことで気にはなってたものの
オールはきついな・・と思って諦めてましたが、
急遽行くことにしました。

24時過ぎに恵比寿で待ち合わせ。
いったんMILKに行ってCro-magnonの出演時間をスタッフに確認。

まだ少し余裕があったのでとりあえず居酒屋飲み。
フジロックの話などで盛り上がりつつ、
時間が来たので再度MILKへ。

しかし予想以上にすごい人。
てかお客よりも出演者、関係者などがいっぱいな感じ。
移動するのも一苦労な状態に軽くウンザリ。
しかもスケジュールおしてる模様。

完全にCro-magnon目当てだったので
ウンザリしつつ出番を待つ。
と、やっと登場ですっ!!!!
ライブがすごいとは聞いてたけど、
一体どうなのよ!?という半信半疑の状態で臨む。

しかし・・なんだー!この何とも言えないグルーヴ感。
CDとは違います。CDもヤバい感あるけど、
ライブではより一層クールでドープでディープな感じ。
てかドープって何だ?よく分かんないけど使ってみた。
とにかくスゴいってことよ。
ガンガンアゲアゲじゃない、じわじわと攻められて
終いには完敗です・・てな具合です。

ヘロヘロになりながら、次のライブのDachamboを待つ。

数日前にも代々木公園で見たばかりだけど、
代々木公園では音がイマイチだったり、
暑くてウンザリだったり、お酒も入ってなかったり、
アガり切れず盛り上がれなかったので
リベンジとばかりに激踊り。
しかし時間は明け方4時にもなろうかという時間。
こんな時間に激踊りする私もスゴイですね。

そして満足してMILKを出ました。
既に辺りは明るくて、何故かちょっと懐かしい気分になる。

始発までの時間、24時間営業のウェンディーズでお茶。
あそこ便利ね。しかもほぼ満席。あんな時間に満席って。
儲かってまんなー。


しかしやっぱりオールナイトは辛いです。
一晩でお肌も体もボロボロです。
最近ほんとにお肌も体も衰えを感じるのです。
いろいろサプリを飲んだり、いろいろ顔に塗りたくったり
なんだか必死な自分が愛おしい☆

posted by TOMO at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GESHI FES'06@代々木公園イベント広場

今さらですが、去る6月21日、夏至の夜にイベント行って来ました。
100万人のキャンドルナイトのイベントです。

『電気を消してスローな夜を』

夏至の夜、電気を消して、省エネや環境について考えたり、
大切な人を想ったり、家族や友人と過ごしたり、平和を願ったり、
暗闇の中でキャンドルの灯を一つ一つともすように
一人一人の思いを大きなウェーブにしていこう。
そんな素敵なムーブメントです。

全国各地で様々なイベントが行われる中、
私は音楽とともに何かを感じようと代々木公園に行きました。


GESHI FES'06 

2006年6月21日(水)夏至●
@代々木公園イベント広場

〔出演アーティスト〕
☆Suara Sana
☆降神
☆DACHAMBO
☆Candle JUNE



スローな夜を過ごすはずが、ピンポンダッシュばりに
終業チャイムで即退社。半ば小走り気味に会場に向かう。
全然スローな夜じゃないし。

ステージではDachamboが爆音をかき鳴らしております。

P6210053-2.JPG

蒸し暑さが野外気分を煽って楽しくなっちゃった♪
しかし暑くてイヤになってきちゃった♪


乾杯しつつ、タイラーメンでお腹を満たし会場内散策。
徐々に暗くなってきて、あちこちでキャンドルがともされる。

P6210056-2.JPG


レジャーシート広げて友人や恋人と語らう人、
音に身を任せて踊る人、ポイに興じる人。
私は洋服屋を物色する人と化し、
店前で打楽器の音に興じる人々の輪に紛れて
かわゆいお洋服をゲット。満足。


ライトダウンの時間。
ステージにはたくさんのキャンドルが置かれ、
ステージ前にはたくさんの人々。

キャンドルアーティストのJUNEさんの
淡々としながらも熱い言葉を聴きながら
暗闇の中にともされたたくさんのキャンドルの
灯の美しさに心を奪われる。平和。

P6210104-2.JPG


素敵な時間でした☆

posted by TOMO at 16:44| Comment(1) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SS06 第19弾アーティスト発表!

サマソニ06、第19弾アーティストが発表になりました。
てか第19弾て・・・どれだけ小分けに出してんだ。


まぁそんなことはいいんだけど、
今回の発表にちょっと浮かれましたわ。

だって・・・

■第19弾アーティスト発表!!
MANDO DIAO*Special Guest* / The SKA FLAMES
クラムボンの出演が決定しました!!


ですから!!フレイムスですよ!!!
しかもビーチステージです!!!これは嬉しい☆

ビーチステージに難色を示す彼も
同じ日にビークルもユアソンも出るし、
フレイムスのライブには何度か連れて行ってるので
今回こそビーチに行けるんじゃないかと!

あとはタイムテーブル次第だわ。キャッキャキャッキャ♪


ちなみに東京2日目一日券も売り切れたみたい。

posted by TOMO at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | SUMMER SONIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FRF06 タイムテーブル発表!

フジロック06、第9弾アーティストとタイムテーブルが発表になりました。

タイムテーブルはココで。


驚きだったのは「THE RUDE PRESSURES featuring Rico Rodriguez
」の文字。
えーー!!リコ来るの!?!?って。
orgのスッパ抜きにそれらしきことが書いてあったけど
まさかね・・と思ってたらほんとにキターーー!!!!!
この2日目の夜中だけの為に来るんですかね?
ほんとに来るんですかね?そんな疑問まで湧いてきます。

ま、とにかくDBRで激酔いで見逃して、
もう一生見れないな・・と思ってたので今回は見逃したくないぞ。

幸い2日目は夕方まではウダウダになりそうなので
なんとかいけそうな気がしてます。


あとは今ハマりにハマっているSUN PAULOがアバロンに。
BUFFALO DAUGHTERも出るし、DESECHOSが最終日の深夜なのが
ちょっと残念というか、無理しようか悩むところ。


ざっと見たところでは、あれとこれがかぶっちゃって
どうしよう!?!?みたいなのはなさそう。
いかに体力消耗せずに過ごせるか考えなくちゃ☆


そして今年はたまには友達と過ごそうかなーと思ってます。
一緒に行くメンバー全員マイペースで基本個人行動です。
タープも張れなくなったので拠点も特に設けず、
ホテルの朝ごはん以外はほぼ一人ご飯、一人酒、一人ライブ。
別に辛くはないけど、でもたまにふっと寂しくなったりするんです。

観たいライブは譲れませんが、ちょいちょい絡んでいこうかなと。
フフ♪


そんな感じでテンション上がってきてます!!!
うきょきょ!!!

posted by TOMO at 10:38| Comment(7) | TrackBack(0) | FUJI ROCK FESTIVAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Skaville Japan'06 開催決定

毎年恒例の野音のスカ、今年も開催が決定したようです。

Skaville Japan'06

2006年10月1日(日)OPEN 14:00 START 14:45
@日比谷野外音楽堂

出演バンド
Oi-SKALL MATES
RUDE BONES
COOL WISE MEN
SHOULDER HOPPER
sister MARTENS
COQUETTISH
THE RUDE PRESSURES
…etc

selecters(DJ)
The Def Foundation(T-ROY/MIDDLE IQ 01/MIYOLINO RAMONE)

【チケット発売】
料金 全席指定¥3000(税込)

●先行発売
6/30(金)10:00〜7/4(火)23:00
【WEB】http://eplus.jp/skaville06/

●一般発売
7/8(土)
チケットぴあ 0570-02-9999(一部携帯・PHS不可)(Pコード233-691)
ローソンチケット 0570-084-003(一部携帯・PHS不可)(Lコード36592)
イープラス http://eplus.jp/
エキサイトチケット http://ticket.excite.co.jp/(EXコード X00484)
CNプレイガイド URL:http://www.cnplayguide.com/ TEL:0570-08-9999(一部携帯・PHS不可)
チケットナビ http://www.ticket-navi.ne.jp/
岩盤(店頭販売のみ) http://www.ganban.net/



今年は10周年だそうで。ループレが嬉しいですね〜
今年の外国枠(そんなのあるのか?)が誰なのかが気になります。

昨年は最前列の確保に成功し、異様に盛り上がった訳ですが、
今年の先行はイープラスのみなのでイイ席は期待出来ず。
ま、座席がどこだろうが大いに盛り上がること間違いなしですが。
野音のイベントであんなに椅子の上で踊ってる人を見るのは
このイベントだけです。通常禁止だからね。
このイベントでも当然禁止されてるとは思うけど。

スカ好き達の異様な団結力とテンションを
垣間見れるこのイベント、スカ好きは行くしかない☆

posted by TOMO at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE INFORMATION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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