2006年01月29日

BAGDAD CAFE THE trench town@渋谷 duo

BAGDAD CAFE THE trench town LIVE TOUR Movin'on
2006年1月22日(SUN)@渋谷 duo music exchange
open 17:30 start 19:00



もう一週間も経ってしまいましたが・・
行って来ましたBAGDAD CAFE THE trench town
ゲストはCOOL WISE MEN


duoに行ったのは初めて。
O-EASTの下にあるあそこです。
「カップルで来てもらうことがメインテーマの大人のライブハウス」
だそうです。へー。
この時はオールスタンディングだったけど、
シーティングの時もあるみたいで、レストランみたいな雰囲気っぽい。

でもロッカーなくてクローク。
ビニールに入れるんだけど、そのビニールが小さい。
コート1枚入れたら終わりじゃん・・て感じでした。
ライブは手ぶらに限る私は、ロッカーというのはかなり重要項目の一つです。
2人で荷物やら全部入れたらビニール3枚くらいになりそうで
クロークに1,500円もかけられないので駅まで戻りました。
駅ロッカー300円。これに限る。
寒空の下上着を着ずに歩くのにはもう慣れました。


で、会場に入ってまずはお酒を飲みながらまったり。
ラムコークがなくて、ラム&ペプシ。
コーラとペプシの違いが分かりません。


ワイズメン登場。
新曲を2曲かな?やってた。
どちらもモロSKAチューン。熱い。
あまり人が入ってないのか、前方はかなり余裕。
むしろ私一番前くらいな感じで。
近くにいた若い女の子たちが思いっきりスカダンスしてて、
微笑ましく見てました。 若いって素晴らしい☆


しばし休憩の後、バグ登場。
去年のnbsaで初めて観て衝撃を受けました。
もうね、好き。かなり。
女性ボーカルのバンドはあんまり聴かないんだけど、 バグは別。
あの声、歌、全てが私の心にジャストミートです。
彼らの奏でる音、そして歌声がとっても心地良くて熱くて心に響く。
ステキだー! !

ステージ前の柵がないので、ステージと観客がすごく近い。
ワイズメンの時よりもさらに前にいた私はまたもや一番前。
ステージと近過ぎてメンバーと目が合うと照れる。
恋する乙女のようにメンバーと目が合うとポッとしちゃいます。

ホーン隊の息遣いや、汗、毛穴までも鮮明に見えます。
毛穴は大げさか。でもドキドキです。

何より近いことでより一体感というか
彼らの言葉を借りるなら、よりバイブスを感じることが出来た気がする。

ボーカルのMAIちゃんが良いこと言ってた。
忘れちゃったけど。
良いこと言ってて、うんうん、そうだね、って共感したことだけ覚えてる。
やっぱりレポは記憶が薄れる前に書かないとダメだね。


大阪のバンドなので東京でのライブは少ないけど
またライブ行きたいなー。
posted by TOMO at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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