2006年05月21日

ROVO@日比谷野外音楽堂

ROVO presents MDT FESTIVAL 2006 @日比谷野外音楽堂

2006/5/14 (日) 東京・日比谷野外音楽堂
open 15:00 / start 16:00
ROVO
NATSUMEN
GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION
サム・ベネット




雨でかなり行く気がダウンしてたんだけど
午前中にはあがって何とか重い腰をあげて行って来ました。

お酒を買って会場へ。
お酒や食べ物を持ち込める野音はステキです。

開演ギリギリに入ると既に座席が埋まってる。
と思ったら端の方に行くと後方は空いてます。


飲みつつ開演を待ってるとサム・ベネット登場。
パーカッショニスト?
初めて見たけど自由なアメリカ人って感じ。
アメリカ人かどうか知らないけど。
好きなことを好きにやってる感がとっても微笑ましい感じ。


続いてGOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION。

DVC10109.JPG

やっぱりイイネ。ディジュの音がそそります。
魂が突き動かされる。気持ち良い。
よく見えなかったんだけどGOMAはディジュを
台か何かに乗せて吹いてるのか?いつもそうなのか?
何となくディジュを持ち上げて吹いてる姿に
そそられたりする変態気味な私はちょっと悲しかった。


そしてNATSUMEN。
名前から勝手にメロコア的なのを想像してたんだけど、
実は違うと知ったのが2週間前。
でも何故か条件反射的にメロコアと結びつく私の思考回路。
もちろんメロコアじゃありませんでした。

途中でトイレに行ってからふらふらしてたら
友達に遭遇。NATSUMENはメロコアだと思ってたと
話したらそれは違うよねーと普通に否定され軽く凹む。


最後はROVO。
いやぁ良かった。とても良かった。
けどね、 なんかちょっと物足りない。
短かったからかな?お酒が足りなかった?
もっと頭の中がぐるぐるして、音の渦に
飲み込まれる感覚を味わいたかったんだけど
普通に気持ち良いだけで終わっちゃった。
それはそれで全然いいんだけど。

あ、照明が良かった!

DVC10112.JPG

ステージの壁が白いから映えるのかな。
方々に広がる光を見ながら、
ROVOのトランス感にこの光は欠かせないななどと冷静に考えてた。
つまり私はトランスしてなかったってことだな。
でも非日常的な感覚は感じてた。
ROVOの幻想的な音と日比谷公園の木々と高層ビルの光。
そのミスマッチ感がなんとも言えず素晴らしかった。

posted by TOMO at 19:21| Comment(0) | TrackBack(1) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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