2006年05月30日

WISDOM@代官山UNIT

WISDOM
2006年05月27日(土) @代官山UNIT
22:00 OPEN/START

DANCE FLOOR
LIVE:SUN PAULO
DJs:NUMANOID a.k.a. DJ TSUYOSHI (Mad Skippers / Joujouka)
    川辺ヒロシ(Tokyo No.1 Soulset)
VJ:ヤマダヒデト(amp)/ KLOMA

LOUNGE
四つ打ち友の会




小雨がちらつく中、24時頃に会場入り。
思ったより人が多くてびっくり。

フロアはNUMANOID a.k.a. DJ TSUYOSHIによって
徐々にあっためられる。
でもみんなDJではなくステージの方を向いてる。
みんなSUN PAULOを待ってるんだね。


24時半くらいかな。すごい格好のメンバーたちが登場。
あえて言う。すごい格好。ライオンキングかと思った。
あのファッションセンスはどこから来るものなのか。
素晴らしいです。

ファッションも注目だけど、やっぱり音もスゴイんだな。
何でしょう。太陽がメラメラ燃えてる感じ。
メラメラ燃える太陽をバックに、超絶テクと
ロックの魂と変態じみたグルーヴが交錯する。
って何言ってんのか分かんないな。

とにかくSUN PAULOは私の中で太陽。
ROVOは宇宙。DACHAMBOは嵐。GOMAは大地。

という訳でSUN PAULO、太陽が燦燦と照りつける中で観たい。
汗だくになりながら、太陽と音に溺れるのだ。
で、熱射病寸前でダウン。・・ってイヤだな。


そんなことを思いながらSUN PAULO終了。
このイベントはSUN PAULOが2セットあるので
いったんB3に降りて四つ打ち友の会。
四つ打ちかと思いきや、ちょうど降りた時は
レゲエが流れてた。心地良く踊る。

が、何となくUNICEでお茶しようとなって
上にあがるも満席。近くの椅子で休憩。


しばらくして再度フロアへ。
NUMANOID a.k.a. DJ TSUYOSHIがロックテイスト溢れる選曲で、
フロアはあったまるどころか激熱状態になってた。

良い感じにアガったところで再びSUN PAULO登場。
2度目にして飽きるどころかますます盛り上がる。
もう足とかすごい痛いんだけど、楽しいから良し。


2セット、たっぷり堪能した後、
最後の川辺ヒロシの時も結構元気だった。
DJブースの最前列で盛り上がる。
佐藤タイジがライオンキングのまま(?)、
川辺ヒロシを盛り上げたり、フロアに降りてきたり、
このイベントを楽しんでる感じが微笑ましかった。

このままあと1時間くらいは踊り続けられそうだな
なんて珍しく思ったりもしたけど、
それをやると後で後悔するのが目に見えていたので、
川辺ヒロシ途中で始発目指してUNITを出ました。



何だか中毒みたいにハマってるかも。
音源は一つも持ってないくせに。
7月にもライブあるから行っちゃおうかと検討中。
今度はオールナイトじゃないし。

うきゃきゃ。一気にハマると一気に冷めたりするけど
冷めるまでは楽しもう。うん。楽しい楽しい。


posted by TOMO at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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