2006年05月31日

THE GREENROOM FESTIVAL@横浜大さん橋ホール

THE GREENROOM FESTIVAL
2006/5/27-5/28 @横浜大さん橋ホール




「サーフィンをテーマに、音楽、アート、映像、写真、
全てをコラボレーションさせたフェスティバル」です。

サーフィンとかしないけど、その空間はとても素敵で、
音楽もアートも映像もそれぞれが良い感じに混ざり合って
小さな波が大きな波になる、そんな雰囲気を感じた。


私が参加したのは2日目の5/28(日)。
WISDOMに行ってたので、
家に帰ったのは日曜の朝なんだけど、
チケットは買ってなかったので、
まぁ元気だったら行こうかな〜程度に思ってた。
4時間くらい寝て起きたら元気じゃなかったけど、
天気も良かったし、やっぱり行くことに。


向かう電車の中で一人お酒を飲む。
最近出たお茶のチューハイ、缶じゃなくてペットボトルなの。
あれ、一見普通のお茶っぽいから電車で飲むにはもってこい。
でも電車で一人缶チューハイ飲んでる女はヤバいでしょ。
だからペットボトルナイス☆
「チューハイ」って思いっきり書いてあるけど。


最寄り駅から会場の大さん橋に向かう。
天気が良くて気持ち良い〜!むしろ暑いっ!!
でも海に近づくにつれて風が心地良くて。

当日券を買って会場に入ったのが16時過ぎだったかな。
お酒片手にまずは場内物色。アートが展示されてます。
メインステージは広くて、もう一つのステージは狭いけど、
ガラス張りで外の海やみなとみらいが見えてなかなか良い感じ。


かねよ食堂のまぐろづけ丼を食しながらLeyonaを観る。
Leyonaは良いけど、づけ丼に入ってるネギ良くなかった。
いや、生のネギが苦手なんです。体に合わないんです。
でもよけるのが面倒だったので、ちょっとくらい・・
と思って食べたらもう・・・具合悪ぅっ!!ってなってしまいました。

具合悪いままLikkle Mai。今回はアコースティックで。
素敵だー!!と思いながらもネギのせいで具合悪く、
音の聞こえる位置にあるソファーに座って休憩。
心地良い音が眠りを誘います。Likkle Maiを子守唄に
ちょっとうたた寝。なんて贅沢なんでしょう。


Gabby&Lopezをちょっとだけ観て、
具合悪さを解消するために外の空気を吸いに行く。
さっきまで真っ青だった空が赤く染まり始め
みなとみらいのビルの影が浮かび上がる。
カップルが愛を語らう横で私は、一人ネギと戦いながら
さまざまなことに思いを馳せていた。


気分が落ちてきたところで再び場内に入って
Keisonを観る。Magnoliaの人がゲストで出た。
あったかい雰囲気に会場が包まれる。
屋内だけど海が目の前に広がって
波の音が聞こえた気がした。(←幻聴)


次に観たのはLotus。
去年見逃したからね、楽しみにしてました。
何でしょう、このフワフワした感じ。
浮遊感溢れるサウンドとオーガニックなグルーヴに
完全にヤラれて、ひたすら踊らずにはいられませんでしたわ。

燃え尽きました。もう帰ろうかと思うほど。

でも最後のBlue King Brownも観たかったので
とりあえず座って休んでた。
Chris Pierceも観たかったけど動けず。

Blue King Brown。1曲目がヤバかったな。
あのパーカッションのリズムに否が応にも体が動きます。
なんともパワフルで泥臭い感覚がたまりません。
その音とパフォーマンスに引き込まれた。

が、体が限界を迎え始めたので数曲聴いたところで帰りました。


会場を出て振り返るとホールは何とも幻想的な光を放ち、
横を見ればみなとみらいの美しい夜景。

あー良い時間を過ごしたな〜と思いながら駅に向かった。


そういえばアートコーナーでセッションしてた。
人だかりでよく見えなかったけど
パーカッションとトランペットと。良かった。うん。

posted by TOMO at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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