2006年11月12日

DUB SESSIONS vol.2@LIQUIDROOM

ADRIAN SHERWOOD DUB SESSIONS vol.2
2006/11/3 @LIQUIDROOM
OPEN / START 19:00 / 19:30

LINEUP featuring ADRIAN SHERWOOD
very special guest LEE “SCRATCH” PERRY
icchie



ADRIAN SHERWOODとLEE 'SCRATCH' PERRYです。
LEE PERRYですよ。何なんですか、スゴいですよ。


ゲストはicchie。出ることをすっかり忘れていたので
出てきてびっくり。いきなりヤラれた。
ご存知DETERMINATIONSのトランペッター。
ソロでは楽器をトランペットからトロンボーンに変えて、
打ち込みに生楽器を重ね、レゲエ、ダブな音を鳴らしてます。

まずそのスタイルがなんとも不思議で、
ミキサー(?)をいじったり、トロンボーン吹いたり、
でもそれがとっても心地良くて、ゆらゆら気持ち良い。


そしておもむろにADRIAN SHERWOOD登場。
予想通りというか期待を裏切らないプレイです。
何をどうしてるのか分からないけど凄まじい音。
体の奥まで響く重低音で痺れたり頭の中かき回されたり。

新作を出したばかりで、一応買ってはいたんだけど
あまり聴いてなかったので、よく分からないけど
多分そっからの曲を結構やってたような。


そしてそしてLEE 'SCRATCH' PERRY!登場!
生きてるー!動いてるー!歌ってるー!!
目の前で動いて歌っている姿を観れただけで満足。
もうね、なんか神々しいよね。
ADRIANみたいな鋭い感じじゃなく、
終始あったかい雰囲気。さすが伝説の人物は違うぜ・・
などと考えてみたり。

しかしほっとんど歌ってたな。
もうちょっといろいろいぢってくれたりするのかと思ってたけど、
歌いまくりですよ。ちょっと歌い過ぎじゃ・・なんて思うほど。
でもいいんです。それでもいいんです。
そこにいるだけでスゴいんです。


ADRIANも登場して、LEE PERRYの歌を立てるようにプレイ。
icchieも登場してトロンボーンを吹く。豪華なステージ。
みんなLEE PERRYをリスペクトしてるんだな。
そんな空気が会場に広がってくのを感じた。


LEE PERRYが去った後、ADRIANがまた一人でプレイ。
段々飽きてきて、途中退散。
友達と4時近くまで恵比寿飲みしてから帰宅。


濃い〜夜でした。

posted by TOMO at 13:07| Comment(3) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京ではリー様は後ろのボードに色々お書きになったのでしょうか??名古屋ではエイドリアンに催促され、ようやく稲妻3本書かれましたが(笑)。もっと書くと思いました。。。
Posted by kotaro at 2006年11月12日 19:45
久しぶりのコメント。
行ったのですね。

名古屋から帰郷した友人に飲みに誘われ行きませんでしたよ。
大物来日しても後悔しなくなってきたここ最近なのです。

ケッツァルは行きます。
Posted by コンペックス☆ at 2006年11月13日 23:54
■kotaroさま
多分・・ほとんど書いてなかったと思う。
ステージよく見えなかったんだよね・・・
でも既にたくさん書いてあって、
それはリーペリーが書いたらしいけど。


■コンペックス☆さま
お久しぶりー!
行っちゃいました。
ミーハーなので大物来たら行きたい衝動に駆られるのです。

ケッツァルは昨日?明日?
レポ楽しみにしてますわぁ〜♪
Posted by skaski-☆ at 2006年11月18日 14:02
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