2006年11月26日

JAPA☆RICO TOUR 2006@SHIBUYA-AX

『RICO RODRIGUEZ MEETS JAPAN “JAPA☆RICO TOUR 2006”』
2006/11/24(fri) 18:00OPEN 18:30START @SHIBUYA-AX

出演:
RICO RODRIGUEZ & JUNGLE ROOTS BAND
東京スカパラダイスオーケストラ
DUBSENSEMANIA
川上つよしと彼のムードメイカーズ
こだま和文
DJ:スクービードゥ
他、ゲスト多数出演予定




RICO RODRIGUEZ、今年3度目の来日公演。
ちょっと来過ぎ。でもやっぱり嬉しい。
またあのあったかい空気に包まれるライブが観れる。

そんな期待をして会場に到着したのが19時頃。

18時半スタートとか間に合わないでしょ。
まぁそうは言ってもライブは19時くらいから始まるんでしょ?
と思いながら行ったら、実は18時半からムードメイカーズが
やった模様。早過ぎ。観れず。

続いてDUBSENSEMANIA。
ゆる〜いダブ&レゲエの音に気持ち良くなる。
彼らの後ろに海が広がって見えそうな感じです。


セットがスカパラ用にセッティングされてきた
頃から会場も人でいっぱいに。

スカパラ登場。お揃いのピンクのスーツです。派手。
久々に観た気がするけど、相変わらずパワフルで
エンターテイメントで楽しくて、そして
1曲もたない自分の体力のなさに気付かされた。

リコも登場。リコとスカパラの共演。
でもなんだかスカパラが暴走気味というか
リコにもっと合わせてくれよー!って感じがしないでもなかった。


ランキンタクシーのMCがあって
JUNGLE ROOTS BANDが登場し、こだま和文が登場し、
そしてリコも再び登場です。

JUNGLE ROOTS BANDの安定した演奏をバックに
こだま和文のトランペット、リコのトロンボーンの音が重なる。

リコの奏でる音は何とも言えず心地良い。
彼の師匠でもある、SKATALITESのDON DRUMMONDの
クールで男っぽい音とは違う、温もりを感じる音。
ちなみにDON DRUMMONDの音も好きだ。
その短い生涯にも興味があったりする。

リコには長生きして欲しいと思った。
ライブが終わった後、素直にそう思えた。
まだまだ元気にステージに立って欲しい。


フジロックでも歌ったWhat a Wonderful World。
とってもあったかくて、涙が出るんだよね。

トロンボーンの音色はもちろんなんだけど、
彼の歌声は心に響くんです。あったかいんです。

Jungle Beatでは場内大合唱。鳥肌が立った。

会場内をリスペクトとあったかい空気で包んでくれる
その笑顔と音色と歌声。ステキな時間をもらった。

posted by TOMO at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スカパラが暴走気味でしたか・・
大阪はアンコールでオレスカバンドとリコが共演したんですが、
それはそれは微笑ましかったです。
おじいさんと孫達ですね。
リコの笑顔が忘れられないです。

個人的には5月のC.W.Mとのセッションが良かったと思いましが
skaski-☆さん同様いつまでもステージに立っていてほしいと思いましたよ。

お客さんで巽朗さんとMICETEETHの藤井君を発見!
Posted by フライングクロ^^ at 2006年11月26日 22:46
後からネットで見てたら
どうやらリコが2番を飛ばして3番を吹いちゃったらしい。
なのでなんだか変な感じになっちゃってたとw

オレスカとリコの共演・・まさに孫世代だよね。
何だかステキ☆

巽さんも藤井君も一リコファンとして観に来てたんだろうね。
そういうのもステキ☆

そいえば数年前のスカタライツの公演に
スカパラメンバーが観に来てた。
スカが受け継がれて、今も生き続けてるのを感じるわ♪
Posted by skaski-☆ at 2006年12月03日 13:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。