2006年11月12日

銀座INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL

銀座INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL


Les Pommes de ma Doucheが観たくて、
だいぶ前にホールの招待券申し込んでました。
全招待なんです。抽選なんです。
なんとなく当たる気がしてたんだけど、
待てど暮らせど招待券は届かず。そのまま当日。

ハズれたんだね。

ホールで観れなくても、デパートの屋上とかでもやっちゃうんです。
それ目当てで行って来ました。11月4日。
どうせ行くなら・・とブルーエアロとかも観たかったけど、
朝帰りですから、もちろん早い時間から行動出来る訳はなく。


お昼過ぎに銀座に着くと、街自体に人が多くてウンザリ。
昼の銀座に行ったのはちょっと久しぶりだったけど
毎週こんななのか?今回ジャズフェスやってたからか?
とにかくウンザリゲンナリ。
いったん東銀座の空いてる方へ移動してランチ。


それから三越屋上で小沼ようすけを観ようかと思ったら
これまたスゴイ人。ゲンナリして去りました。

銀座ジャズフェスって今回初めて行ったんだけど、
意外と認知度高いんですかね、お金持ちそうな
おじさま、おばさま方がたくさんいらっしゃいましたわ。


で、銀ブラです。ブラブラブラブラ。

Les Pommes de ma Doucheはやっぱり観たかったので、
開演時間1時間程前に会場に行ってみると、なんと入場規制。
松屋の屋上だったんだけど、エレベーター乗る前から
スタッフが「入場規制してます」のアナウンス。
諦め切れなかったので、とりあえず屋上まで強行突破。
そしたら難なく入れました。
でも私たちが入った直後に、もう完全に入れない状況に。

が、脇の通路に人が集まってきて、むしろそっちの方がよく
見えるんじゃ・・・・っていう悲しい状況。
しかも座っちゃって、先に来た私たちの方が、
見えないわ座れないわで悲惨な感じですよ。おぃおぃ。


そんな状況の中、ひたすら待ちました。
寒空の下、待って待ってようやく登場!
ジプシー・スイングって言うんですかね。
何とも懐かしく、軽妙で楽しいけど、どこか哀愁を感じる音。

しかし疲労感この上なかったので途中退散ですわ。
ほとんど楽しめず。残念。

あぁ〜ホール招待券取れなった時点で諦めれば良かった
と後から思いましたが、後悔先に立たず。


厳しい状況下では、好きな音楽も楽しめないタイプです。
オホホホ☆
posted by TOMO at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DUB SESSIONS vol.2@LIQUIDROOM

ADRIAN SHERWOOD DUB SESSIONS vol.2
2006/11/3 @LIQUIDROOM
OPEN / START 19:00 / 19:30

LINEUP featuring ADRIAN SHERWOOD
very special guest LEE “SCRATCH” PERRY
icchie



ADRIAN SHERWOODとLEE 'SCRATCH' PERRYです。
LEE PERRYですよ。何なんですか、スゴいですよ。


ゲストはicchie。出ることをすっかり忘れていたので
出てきてびっくり。いきなりヤラれた。
ご存知DETERMINATIONSのトランペッター。
ソロでは楽器をトランペットからトロンボーンに変えて、
打ち込みに生楽器を重ね、レゲエ、ダブな音を鳴らしてます。

まずそのスタイルがなんとも不思議で、
ミキサー(?)をいじったり、トロンボーン吹いたり、
でもそれがとっても心地良くて、ゆらゆら気持ち良い。


そしておもむろにADRIAN SHERWOOD登場。
予想通りというか期待を裏切らないプレイです。
何をどうしてるのか分からないけど凄まじい音。
体の奥まで響く重低音で痺れたり頭の中かき回されたり。

新作を出したばかりで、一応買ってはいたんだけど
あまり聴いてなかったので、よく分からないけど
多分そっからの曲を結構やってたような。


そしてそしてLEE 'SCRATCH' PERRY!登場!
生きてるー!動いてるー!歌ってるー!!
目の前で動いて歌っている姿を観れただけで満足。
もうね、なんか神々しいよね。
ADRIANみたいな鋭い感じじゃなく、
終始あったかい雰囲気。さすが伝説の人物は違うぜ・・
などと考えてみたり。

しかしほっとんど歌ってたな。
もうちょっといろいろいぢってくれたりするのかと思ってたけど、
歌いまくりですよ。ちょっと歌い過ぎじゃ・・なんて思うほど。
でもいいんです。それでもいいんです。
そこにいるだけでスゴいんです。


ADRIANも登場して、LEE PERRYの歌を立てるようにプレイ。
icchieも登場してトロンボーンを吹く。豪華なステージ。
みんなLEE PERRYをリスペクトしてるんだな。
そんな空気が会場に広がってくのを感じた。


LEE PERRYが去った後、ADRIANがまた一人でプレイ。
段々飽きてきて、途中退散。
友達と4時近くまで恵比寿飲みしてから帰宅。


濃い〜夜でした。

posted by TOMO at 13:07| Comment(3) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

HERBESTA@代々木公園野外ステージ

●DACHAMBO HERBESTA@代々木公園野外ステージ(TOKYO)●
OPEN AIR FREE PARTY 入場無料!! ワンマンLIVE!! 
2006/10/28 START17:00〜(20:00頃終了予定)
■LIVE■
DACHAMBO
■LightShow■
OVERHEADS
■Deco■
Bubb&CandleJUNE
■LivePainting■
GravityFree&NINO




この日は恒例のアースガーデンもやってて、
15時頃に一度代々木公園の会場に行ったんだけど、
プラ〜っと一回りしてから会場を離れました。
なんかね、人が多過ぎてそれだけで疲れちゃったのよね。
アースデイ、アースガーデンは回数を重ねる度に人が多くなる。
それはとても意味があって素晴らしいことなんだけど、
人混みが苦手な私にはちょっとツライことな訳で。

という訳でいったん会場を離れて、喧騒の渋谷で食事。
と言っても横道に入ったところにあるお気に入りの
お店でのんびり。


で、17時過ぎに再度代々木公園へ。目的はDACHAMBO。
アースガーデンの会場は人気がなくなってたけど、
ステージ周辺に人が密集してます。

到着すると同時くらいに始まったので、
ツカツカと真ん中ら辺まで行って観てました。

いつも通りな感じです。雰囲気も良いです。
その場にいる皆が楽しもうとしてる感じが良い。

イベントでよくある大きな風船が舞ってます。
でもなかなか私のところに飛んでこないんです。
音よりも風船に意識が集中してしまいました・・・
結局一度も触れないまま途中で帰りました・・・
3時間ライブだったんだけどね〜1時間ほどで。


渚に来てるおじいちゃんも来てました。
若者と乾杯したり、若い女の子に話しかけたり、
おじいちゃんとは思えない踊りっぷりを見せてくれたり。
しかし一体どこから情報を仕入れてるんだろう。
ネットでもやってるのだろうか。
素晴らしい情報収集能力とフットワークです。


そんなこんなで今年も野外イベントは終わりかなー
と思ってたら、来週、TOKYO DANCEMUSIC FESTIVALに行くことにした。
そういえば去年も12月に野外イベント行ったなぁ。
寒くても音楽でアツくなれ!って感じですか。w

posted by TOMO at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MOUNT SYSTEM 2006@お台場オープンコート

MOUNT SYSTEM 2006
2006/10/22(日)@お台場オープンコート




2週連続でお台場です。渚と同じ場所。
渚と同じスペース使って行われるのかと思ったら
渚の4分の1くらいですかね、かなりこぢんまりです。

ステージはバンドステージが2つとDJブースが1つ。
出演バンドはHARDCOREが多かったのかな?
ほとんど知らないバンドばかり。
私が観たかったのは、THE DEAD PAN SPEARKERS、
TURTLE ISLAND、FREAKEY MACHINE、Dachambo。
この流れ良いなぁ〜と思ったんです。
あとLAUGHIN'NOSEね。青春だね。


15時頃会場に到着。てゆーか入口分かりづらっ!
会場内はかなりゆるゆるな感じ。学祭ノリみたいな。
見た目はハードな方が多かったけど、雰囲気はユルい。
パンクスに悪いヤツはいない。みたいなね。

とりあえず場内一周。狭いからあっという間に終了。

あまりのユルさにダルくなって座って休憩。
しばらくすると雨が降り出した。
なんだか雨の中頑張るほどのやる気がなかったので
早々に会場を出ました。1時間もいなかったな。
観たいバンド観れなかったどころか、
ほとんどバンドも観てませんから。
渚にもいたお兄さんに再会したくらいで
ほんとに何もなく終了。何しに行ったんだか。

普通にお台場をウロついた後、
再度会場近くに行ってみた。雨もやんでたし、
ラフィンがやってる時間だったので。
が、ちょうどセットチェンジの時間だったのか
何もやってなかった・・・残念な結末でした・・・。

posted by TOMO at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渚音楽祭@お台場オープンコート

渚音楽祭@お台場オープンコート
●DAY 01
2006年10月14日(土曜日)
14:00〜21:00<太陽、風、空、虹、光>



やっぱり行きました。渚。一日目だけ。
春の激混みっぷりに、もう行かない・・と思ってたけど、
土曜はかなり人数を制限していたので。

春の入場人数1万8千人。
今回の一日目は8千人限定。半分以下です。
こいつぁ快適に過ごせるんじゃ・・と期待して行って来ました。


15時前に会場入り。まずはLittle Tempo。
青空とスチールパンの音がマッチし過ぎ。
少し肌寒いくらいの風が、踊って小汗かいてきた
体に気持ち良く。1時間みっちり楽しみました。
もう帰ってもいいやくらいの満足度。

続いて野崎良太(Jazztronik)で軽く踊ります。
Metalchicksにちょっと期待してたけど
音が激し過ぎて苦手でした。
場内フラつき鶏肉のガパオ炒めフォーを食べつつ
トークセッションに耳を傾ける。

空エリアが盛り上がってたので行ってみるも
速過ぎてついていけず。頑張って踊ってみるも
何だか滑稽な感じ。頑張ってる感が我ながら笑えます。

福富幸宏でしばし踊ってからDJ BAKUへ。
途中でスイッチが入って踊りまくる。
日も沈んで気温がかなり下がって来てたけど
暑くなった。後方で広々踊って満足。

toeを数曲見てから疲れたので休憩。
皆既日食のブースに椅子があって、しかもすいてて
絶好の休憩スポット。皆既日食の映像も見れるし。
映像途切れた後も真っ暗な中でご休憩。皆既日食万歳☆

そしてPNUMA TRIOです。
今回の私のメイン。いやぁ〜カッコ良い!
メンバーは全員21歳とかで、しかも結成2年とか。
それであのクオリティーはスゴイ。
最前2列目に陣取ってガン踊りですわ。
最前にいた人がかなり激しく踊ってたのでつられました。

最後にJUNO REACTORをちらっと観て終了。


渚には何度も行ってるけど初めて最後までいた。
そして今回は人数をかなり制限してたので快適だった。
夜は寒かったけど、季節的にもとても気持ち良かったー。


posted by TOMO at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Juno Reactor@品川プリンスStellar Ball

Juno Reactor
2006/10/7(土)@品川プリンスStellar Ball
Open 18:00 / Start 19:00

 

ということで早速。
もう既に1ヶ月前のことですね。アハハ♪

ステラボール初めて行きました。
ステラホールだと思ってました。

さすがホテル併設施設だけあって、
キレイだし、何となく高級感すら漂ってます。
フロアはかなり広い。というか横に長いです。
端にいたらステージは見えない程。


はじめはかなり空いてて大丈夫かしら・・
と思ってたけど、JUNOが始まる頃には人いっぱい。

後方からステージ全体を見渡します。
民族的なステージングが好きなんです。
初めてJUNOのライブを観た時は
どこかの部族の儀式に紛れ込んじゃった
みたいな印象を受けましたから。

初めての時みたいな衝撃はさすがになかったけど
今回も大いに魅せてくれました。
ロック色強めだけど絶妙なミックス感。
映し出される映像も面白かった。
マトリックス流れてたしw

2時間半くらいやってたのかな?
アンコールの途中で疲れて帰りましたが
ロングセットに耐える内容で楽しめました♪



で、家に帰ってネットチェックしたら・・
やっぱり予想通り渚に出演が決まってた。
やっぱりね・・・とちょっと凹みながらも
JUNOとかぶるであろうPNUMA TRIOを
心置きなく観れるわ・・フッ・・・と思ってみた。


posted by TOMO at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

SKAViLLE JAPAN 2006@日比谷野外音楽堂

SKAViLLE JAPAN 2006
2006/10/1(sun)14:00OPEN 14:45START
@日比谷野外音楽堂

Oi-SKALL MATES
RUDE BONES
COOL WISE MEN
SHOULDER HOPPER
COQUETTISH
THE RUDE PRESSURES
RIDDIMATES
THE EASTERN UPTIGHTS
DROPS



今年も行ってまいりました。
恒例の野音のスカ祭り。

今年は友達つながりで9人くらいですか?
大人数で参加してきました。

初めましてな人も多くて、
人見知り激しい私は小さくなっておりました。
が、始まっちゃえば関係ない!
てゆーか席を離れてることも多く。

ウコンの力飲んで乾杯です。宴の始まり!!

あいにくの雨だったけど、カッパ着て、
カッパ着てるのに何故かびしょびしょで。


最初はDROPS。
ガールズスカバンド。
演奏はかなりアレでしたが、曲はカバーが多く、選曲は良かった。


えーっと次は何だっけ?
もはや記憶が飛び飛びです。いや、お酒で記憶が飛んだとかじゃなく
普通に一週間前のことが思い出せないという、老化現象です。

出順関係なく・・
RIDDIMATESはGO JIMMY GO来日ライブで観て以来。
渋めな感じで会場も盛り上がってました。

THE EASTERN UPTIGHTSはヒロシブラウンの新しいバンドらしいけど、
まるで記憶にございません。
おしゃべりしててあまり聞いてなかったような。

SHOULDER HOPPER、昔聴いてたから懐かしい気持ちになるかと
思ったけど、どんな感想を持ったか思い出せず。

RUDE PRESSURES、一番楽しみにしてたんだけど
短かったなぁー。4曲くらい?あっという間過ぎて不満。

COQUETTISH、観てません。多分。

COOL WISE MENも記憶にないなー。
楽しく踊ってたって記憶のみ。何の曲やってたとか記憶はなし。

RUDE BONES、確か、泥酔してる男の子が近くにいて、
椅子に上がったり落ちたり倒れたりと大暴れ。
落ちそうになるのを支えたりして、気が気じゃない状況で
音楽に集中出来ず。お酒って怖いなって改めて思った。
まさに歩けない状態、腰が抜けてる状態。
でもじっとしてないからたちが悪い。

そして最後はOi-SKALL MATES。
最初はBエリアの自席近辺にいたんだけど、
あまりに周りが暴れてて怖かったので、一番後ろまで下がった。
皆前の方に押し寄せてたので、後ろの立ち見スペースはガラガラ。
一人で5m四方くらいのスペースを使って
くるくる踊ってたら、友達に発見される。
そっからはダンスバトルのごとく踊りまくりです。
なんか懐かしかったなぁ〜・・・
オイスカも懐かしかったし、ダンスバトルのごとく踊り合うのも
懐かしかった。ステージなんか観てないし。
そして息切れ。年を取ったなーと本気で思った。


大盛り上がりのまま終了。

一年に一度のスカのお祭り。同窓会的で楽しいもんだね♪

posted by TOMO at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mt. Fuji Calling in 山中湖06

Mt. Fuji Calling in 山中湖06
2006年9月30日(土) 午前9時開場 午前11時開演 午後9時終演

会場:山中湖シアターひびき「きらら」

出演者:
FEMI KUTI AND THE POSITIVE FORCE
SLY & ROBBIE and THE TAXI GANG
ROVO
NIGHT JUNGLE
朝崎郁恵
沖野修也
須永辰緒
DJ YOKU



2日間開催のこちらのイベント、1日目だけ参加してきました。

TPCに続いてこの会場を訪れたのは2度目。
良い会場です。芝生きれいだし、なんてったって
ステージバックには富士山と山中湖が広がってます。
野外イベントではロケーションの良さが非常に重要だったりする訳で。


P9300687-2.JPG


会場に到着したのは11時くらい。
朝崎郁恵さんの沖縄テイストの歌声に包まれながら
とりあえず飲んで食べる。吉田うどん(だっけ?)美味。

その後会場内のさまざまなお店を見て回る。
飲食店だけではなく、洋服や雑貨、楽器等々売ってます。
これが間違い(?)の始まりでした。

P9300692-2.JPG

ライブが終わる度に物販スペースを訪れて
物色・購入を繰り返したんです。
3人で行ったんだけど、3人が3人とも買い捲り。
誰か止めてくれる人がいれば・・・
通常のショッピングでもこんなに買わないんじゃ?って程です。

おかげでDJを楽しむ余裕などなく、
ひたすら物色を繰り返しました。
それはそれでかなり楽しかったんだけど。


で、肝心のライブね。

続いて観たのはNIGHT JUNGLE。
買い物から戻った私たちは、最前に余裕があったので
そのまま最前列に陣取りました。
観るのは初めて。ディジュがあまり前面に出てこないなぁ・・
と物足りなくも感じたけど、その分コルネットが良い感じだったし、
程よくユルユルで気持ち良かったー。


お次はROVO。
何となくお腹一杯感を感じ、あまり高揚せず。


そしてSLY & ROBBIE AND THE TAXI GANG!
いやぁ〜スゴい。ビシビシきちゃいます。
ぶっといベース音に身悶えしちゃいます。
富士山と夕陽とSLY & ROBBIE、
あり得ない組み合わせに感動しきり。

P9300706-2.JPG


最後の買い物を済ませた後はFEMI KUTIです。
辺りはもう真っ暗。富士山も見えません。
吐く息が白い。はい。寒かった。かなり。
そこで先ほど買ったポンチョが大活躍。
かわいいし、防寒にも役立つ、ナイスショッピング!

前方は人が多かったので、後方のシートに戻って踊ってました。
ミラーボールがキラキラきれいです。

P9300714-2.JPG

FEMIはサックスにトランペット、キーボードと
楽器を変えて演奏、そしてパワフルに動き回り、
何かを訴えるかのように歌ってます。
言葉が分からないのが残念。


そうこうしてるうちに時間がなくなってきたので
一路東京へ。と思ったら道間違えたー!!
なんとか軌道修正して、無事東京へ。



人が少なくて採算取れてない気がしてならないんですが、
人が少ないおかげで個人的にはゆったりまったり楽しめた。
是非来年も続けて欲しいけど、無理っぽいですね。

posted by TOMO at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Willy@多摩川河川敷

Willy@多摩川河川敷
2006/9/18 [mon]
12:00-20:00



もはや遠い過去で記憶が曖昧ですが、
いつものように思い出しながら感想でも書きましょうか。


久々のWilly、三連休最終日です。
前日雨。当日雨が降ってたら行くのやめようと思ってたけど、
やんだので行ってみたら当然ですが水たまりが・・・
サンダルで行ったら足ぐちゃぐちゃ。泥まみれ。
それだけでだいぶテンション落ち気味。

たまに好きな曲がかかると踊りに行くけど
あまりノリ切れず。てゆーかあまり好きな選曲がなかった。

DJプレイを楽しむというよりも、
知ってる曲がかかると楽しいというタイプのこのイベントでは
選曲次第で楽しさが思いっきり左右されてしまうのです。

という訳であまり楽しめないまま途中退散。
焼き鳥を食べながらいろいろ語って帰りました。


そうそう、夕焼けがあり得ないほどキレイでした。
青空と真っ赤に染まった空とが混ざり合って
本当に美しかった。あれを見れただけでも行った価値あり。


DSC00006.JPG


posted by TOMO at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

濱JAM祭 Vol.10 @横浜THUMBS UP

2006/9/14 thu 濱JAM祭 Vol.10 @横浜THUMBS UP
Wild Marmalade (from Australia)/Dachambo
VJ:OverHeads
LIvePaint:gravity free
OPEN18:30/START20:00



続きまして先週行ってまいりました濱JAM祭です。
チケットソールドアウトでした。大混雑です。

Dachamboは座って食べながら鑑賞。
たまに立って踊りたい衝動に駆られながらも
何となく座ったまま楽しみました。


そしてWild Marmaladeです。
今度はフロアに降りて踊る気満々。
ドラムとパーカッションとディジュリドゥ。
シンプルな構成なのに、Dachamboを軽く越えてた。
基本的に大所帯バンドが好きだったりするんだけど、
このたった3人の創り出す音に完全にもってかれた訳で。

ドラムとパーカッションの人が
交互にクルクル回りながら(?)ドラムを叩いてるのに驚いた。
どうやって途切れなく叩いてるんだ?すげー。

リズムとディジュの音だけで、完全にトランス状態。
複雑な音の構成も、メロディも何もいらない。
ただリズムを体で感じてるだけでこんなにも
気持ち良いんだと改めて感じた。


終わった後は友達と「すごい!」の連発。
もう一回観たい。予定的にアップルストアでのライブには
行けるかも。でもアップルストアでのライブって
どうなんですかね?行ったことないんだけど。
でももう一度魂を揺さぶられる感覚を味わいたい。

posted by TOMO at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROCK OF AGES 2006@新宿LOFT

SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY
“ROCK OF AGES 2006”〜JOYSTREEM release party〜

2006/9/6(wed)@新宿LOFT
OPEN 18:00 / START 19:00

らぞく/SUN PAULO/ズボンズ




既に10日以上経過してますが、いつものように
今さらながらの感想をツラツラと。

SUN PAULO見たさに行って来ましたが、
らぞくのレコ発だったようです。


ズボンズ。
初めて見た。特に感想なし。てゆーか覚えてません・・・
ドリンクチケットで買ったハイボールが不味かった。


SUN PAULO。
この日はタテガミなしでした。
だいぶしなだれて来てたからお休みですかね。
ロフトという小さなハコで見る彼らはどうなんだろう?
と思ったけど、VJの力も自然の力もなくても
音だけで十分飛べました。
1時間以上やってたと思う。満足☆

そしてライブアルバムを購入。
さんざんハマっておきながら、
音源を一つも持ってなかったんだけど初購入です。
いやいや、イイですよ。ライブで聴いてきたあの曲が!
みたいな感覚を味わっております。


らぞく。
彼らのレコ発のはずなのに、何故か観客が減ってます・・。
おかげでゆったり見れました。
音は好きです。音は好きなんだけど、歌が入るとちょっと・・
なんです。何でしょう・・声や歌い方が好きじゃないのかも。
でも楽しかったな。ゆらゆら踊ってきました。



久々のロフトでのライブ。
夏は野外ばかり行ってたのでちょっと懐かしかった。

posted by TOMO at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

WORLD BEAT 2006

WORLD BEAT 2006
8/27(日)@日比谷野外音楽堂

コノノNo.1
ROVO
渋さ知らズオーケストラ



8月最後のイベントです。
いやぁ〜夏を締めくくるにふさわしいメンツですね。

渋さ知らズオーケストラ。魅せる音楽に圧倒されます。
ROVOで宇宙へ飛ばされる。まだ明るかったのが残念。

そしてKONONO No.1。もうね、スゴイの一言。
不思議な手作りスピーカーから放たれる強烈な音。
親指ピアノの歪んだ音。爆音トランス。聴かなきゃ分からん。
辺りを見渡すと観客が総立ちで踊ってます。すごい光景。

アンコールでのセッションがまたスゴかった。
コノノに渋さ、ROVOが入り乱れてるんだから。
スゴ過ぎてなんか収拾つかなくなってるんじゃ・・?
という心配をよそに大盛り上がりのまま終了。

夏の終わりにスゴいものを体験した気分。



あ、なんか感想短いね。
ま、いっか。疲れたよ。

さて、9月以降のイベントチェックでもしよーかな。

posted by TOMO at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WIND BLOW '06

WIND BLOW '06 - Beach Clean Live -
2006年8月26日(土)OPEN 11:30 START 12:30
@相良シーサイドパーク(静岡県牧之原市相良町)

タイムテーブル
11:30 - 開場
12:30 - Caravan
13:10 - BLACK BOTTOM BRASS BAND
13:40 - bonobos
14:40 - BAGDAD CAFE THE trench town
15:25 - 東田トモヒロ
15:55 - Keison
16:55 - 犬式(a.k.a Dogggystyle)
17:40 - PAPA U-Gee with ZION HIGH PLAYAZ
18:15 - Spinna B-ILL
19:15 - Leyona



前日の雨予報に反して到着してみると晴れ。嬉しい誤算。
東京出るまでに予想以上に時間がかかってしまって
予定より遅れて会場に到着。でも焦りません。
ゆるゆる気分ですから余裕です。


しかし人が去年より確実に増えてます。
芝生が埋め尽くされてます。シートを広げる余裕がありません。
BLACK BOTTOM BRASS BANDの演奏をバックに場内ウロウロ。
なんとかすき間を縫ってシートと椅子を広げます。

P8260617-2.JPG P8260611-2.JPG



P8260624-2.JPG
Cannabiaビールで乾杯☆ヘンプビールです。
ビール苦手な私も飲みやすくて美味しかったー。

bonobos。いきなりTHANK YOU FOR THE MUSIC。
後ろに広がる海を見ながらゆらゆら。

BAGDAD CAFE THE trench town。
青空に海に心地良い風。最高に気持ち良い空間。
友達と気持ち良いー!!を繰り返す。


いったん会場を離れて砂浜で波遊び。

P8260648-2.JPG

波打ち際で軽く海に入る。つもりがびしょびしょになる。
それがまた楽しくて。濡れても乾くし〜楽しいぃ〜!!って。
一通り騒いだ後は、ぼーっと海を眺める。
海ってスゴイ。イヤな思いが波と一緒に海に消えていく気がする。


犬式(a.k.a Dogggystyle)。
ステージ前まで行ってみた。熱いステージにモッシュが起きる。
モッシュには加わらないけど、私も心も熱くなる。
あの寒いほどのアツさがカッコ良いんです。

Spinna B-ILL。
声が好き。歌詞が好き。椅子に座ったままただ彼の歌声に
心を傾ける。日が落ちて暗くなり始めた空に
向かって両手を上げる。吸い込まれそうになる。
終わる頃には辺りは真っ暗。


真っ黒な海を見ながら会場を去った。夜の海も好き。



チケット完売してたみたいだけど、
来年はもうちょっと人を減らして欲しいなぁ〜

大好きなゆるフェス、ゆるさだけは保って欲しいわ。

posted by TOMO at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

True People's CELEBRATION 2006

True People`s CELEBRATION 2006
8/19/2006(土) @山中湖シアター“ひびき”
Open:11:00 Start:12:00 close:21:00 

Medeski,Martin&Wood(from New York)
立川談志(立川流家元)
Inner Mounting Flame Orcestra (Skerik Shazad & Weston)
The Slip
Kid Koala(Ninja Tune)
SOIL& "PIMP" SESSIONS
Telefon Tel Aviv
Medeski vs Koala
ACO
Double Famous
CINEMA dub MONKS
EYE
DJ Baku(Dis-Defense Disc)
SPECIAL OTHERS



またまた行ってから時間経っちゃってますが
今さら更新しちゃいます。


いやぁね、素晴らしい時間が過ごせましたよ。
まずロケーションが素晴らしい。
到着した時は雲が多くて富士山が見えなかったんだけど、
だんだん晴れてきて、富士山が顔を出す。目の前には山中湖。
夕焼けはキレイだし、星もキレイだし、芝生はふかふかだし。

メインステージは後ろの壁がなく、そこから富士山やキレイな
風景が見える訳。ステージの枠が額縁の風景画のようだった。
美し過ぎる。そんな環境の中で素敵な音に包まれて過ごす時間。
これを最高と言わずして何と言う。最高だーっ!!


ガツガツ踊ったり、ゆらゆら揺れたり、フラフラしたり。
シャボン玉飛ばし過ぎて隣のお兄さんに嫌がられたり。
素敵ミュージックを子守唄に昼寝してみたり。
フードに並んだらお目当てが売り切れてたり。
談志の話芸にクスクス笑ったり感心したり。
富士山の雄大な姿に素直に感動しちゃったり。


P8190510-2.JPG 芝生で踊るのは気持ち良い♪
P8190579-2.JPG 談志と富士山のコラボ。
P8190589-2.JPG 幻想的〜。


会場の雰囲気もゆったりした時間が流れてるような
不思議でピースフルな空気。音楽を楽しむというより、
その場の全てを感じて楽しめる感じ。


まぁでも何より富士山がやっぱりスゴ過ぎたよね。
富士山すげー。

P8190554-2.JPG
posted by TOMO at 21:07| Comment(0) | TrackBack(1) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

SOUL JERK@所沢航空公園

SOUL JERK 2006
2006/07/23(日)@所沢航空記念公園野外ステージ
OPEN 12:00/START 13:00
吾妻光良&THE SWINGING BOPPERS
YOUR SONG IS GOOD
SAKEROCK
メガマサヒデ
曽我部恵一バンド




箇条書き的感想文ついでに、フジロック前週に行ったSOUL JERKについて。
このブログを始めてから行ったイベント感想は全部書いてるから、
これだけ書かないのはちょっと残念な感じがするので、
思い出しつつ書いてみようかと。


天気は確か・・曇。湿度は高くて蒸し暑かった。ような気がする。

スーパーでいろいろ買い込んで会場へ。
暑くて食欲が・・と思いきや、うな丼を買ってきたのでモリモリ食べる。
とりあえず最初から最後までずーっと食べて飲んでた記憶。

そうそう、流しそうめんやってた。すごい長いの。
なんとなく食べなかったけど。


最初は曽我部恵一バンド。
登場するやいなや観客の方に降りてきて熱唱してる。
その熱さに何か懐かしいものを感じた。
久しぶりに観た気がする。こういう暑苦しいバンド。
もちろん良い意味での暑苦しさ。カッコ良かった。


メガマサヒデ。
いやぁ〜すごかった。フォークってロックなんだね。
しゃべりも面白かったし、この日一番のヒット。


SAKEROCK。
こんな人気あったんだ!?ってくらいの盛り上がり。
しかも皆音楽よりハマケンのしゃべりを聞きたそう。
初めて彼らを観た時の衝撃は大きかったけど、
最近は慣れてきたのか、ハマケン、大丈夫なのかなぁ?
と冷静に心配になってみたりする。


YOUR SONG IS GOOD。
前方に行ってみるも異様な盛り上がりに危険を感じて後ろへ回避。
危険を感じる状況って当然だけど楽しくない。
まったり楽しみたいのだ。ちょっとゲンナリ。
サイトウジュンが、前に前にじゃなくて上に上にで盛り上がろう!
とうまくなだめてた。うまいな。と変に感心した。


吾妻光良&THE SWINGING BOPPERS。
おじさんパワー炸裂。すごいカッコイイ。
会場の雰囲気も良い感じになってた。
ゆらゆらしながら、飲み過ぎ食べ過ぎでヘロヘロです。
あまりの渋さにガツンとやられた。



もう一ヶ月も前なのに結構覚えてるもんだね。

posted by TOMO at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MATISYAHU@LIQUIDROOM

MATISYAHU
2006/8/14 OPEN / START 18:00 / 19:00
@LIQUIDROOM



サマソニでDAFT PUNKとかぶってて観れなかったマティスヤフ、
やっぱり観たいっ!!ってことで単独公演行きました。

タワレコカフェで時間を潰してからフロアへ。
開演時間を過ぎてもなかなか始まらず、
イライラし始めたところで、暗転してバックバンド登場。

ん?あれ??

さっきタワレコカフェで向かいで飲んでた人たちじゃーん!ます。
しかもこの人たち、ジャムっちゃったりしてスゴいんです。
私はそこで盛り上がるんだけど、レゲエな人たちのウケは悪いようだった。


で、肝心のマティスヤフ。
黒ハット、黒コート、黒パンツでいかにもユダヤ教といった雰囲気、
スラっとした長身で、なかなか男前♪

曲の合間に、何語か分からないけど、マティスヤフが歌う。
あれはユダヤの伝統的な歌とかなんですかね?
ちょっと宗教ちっくな雰囲気を感じる。
でもなんか神々しい感じがしてぞくっとした。


アルバムの曲では、普通に盛り上がる。
マティスヤフは思いのほか飛んだり跳ねたりして踊ったり、
スピーカーの上に上っちゃったりと、結構アクティブな感じです。


観客でタオルをぐるぐる回してる人がいて浮いてた。

観客といえば外国人率がとても高かった。
3割くらいは外国人だったような。何でかな?


あぁなんか箇条書き的な感想だな・・ま、いっか。


いやぁ〜しかし前日のサマソニでのCAT EMPIREがスゴ過ぎて
イマイチ印象に残らなかった。違う日程で観てたら
またきっと違う感想を持ったんだろうけど。

posted by TOMO at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

Mighty Sparrow@BLUE NOTE TOKYO


Roots Music Festival 2006
Mighty Sparrow@BLUE NOTE TOKYO
2006/8/2 21:30START



フジロックから帰ってきて、軽い喪失感に襲われながら、
この喪失感を埋めるのは音楽しかないでしょー
ということで、ブルーノートに行って来ました。

カリプソキング、Mighty Sparrowです。

平日の2ndステージ。ほぼ満席。
いやぁ〜楽しかった!スパロウ爺さんエロいしw

70歳くらいですかね。階段の上り下りとか
ちょっと不安になるくらい。でもマイク持ったら
結構パワフルに歌うし、下ネタ満載。最高。

あ、英語とかまるで分かんないんだけど
一緒に行った友達が英語堪能なので同時通訳してくれた。
あまりの下ネタっぷりに訳に困るほどのようでした。あは。


そいえばパーカッションの人が体調不良で来日キャンセル
だったらしく、パーカッションが打ち込み(?)でした。
ちょっと萎えた。これが生パーカッションだったら
完全に逝けた気がする。


でもやっぱり野外でお酒片手に踊りたかったわ。
ブルーノートはちょっと敷居が高いというか・・
ミュージックチャージ7350円、スパロウにこの金額は
惜しくないけど、むしろ安いくらいなんだけど、
野外でワイワイ踊れたらもっと楽しかっただろうなって。

この時期に来るならフジロックに出てくれれば
良かったのにー!オレンジ辺りでね☆



ちなみにコチラで試聴出来ます(いきなり音出ます)。
若い頃の歌声ですね。ブルーノートではここまで元気じゃなかった。
ちなみに画像も若い頃のもの。かなり大きくなられてました。。

posted by TOMO at 15:58| Comment(3) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ソラノネガイ2006@航空公園

ソラノネガイ2006

開催:2006年7月16日(日) [雨天決行]
開場:12:30予定
開演:13:30〜19:00予定
場所:埼玉県所沢市航空記念公園野外ステージ

出演
Panorama Steel Orchestra
Tatsumi Akira & The CASSETTE CON-LOS / カセットコンロス
LITTLE TEMPO



昨年は会場の都合で開催されなかったこちらのイベント、
そのままなくなっちゃうんじゃないかという不安もあったけど、
今年は復活してくれました!!
私にとっては夏の始まりを告げるイベントでございます。

ということで今年で3度目の参加です。


航空公園駅に到着して、駅下のスーパーでお買い物。
あれもこれもとカゴに入れてたら何だかテンション上がってきた。
不必要に買い過ぎた気さえします。


会場に行くとまだ開場していないようで、
リハの音が漏れ聞こえます。漏れ聞こえるってかモロ聞こえ。

しかしリストバンドの交換の場所とか分かりづらい。
案内をちゃんと出して欲しいね。

交換場所を発見して行ってみると、知り合いが
ボランティアスタッフとしてリストバンドの交換をやってた。
2年ぶりくらいだったので最初気付かず、
久しぶりーと声を掛けられ、誰?みたいな顔しちゃいました。
話しながらリストバンドつけてもらって、
気付いたらIDチェックもしてないのに、違うスタッフに
ID OKリストバンド(?)もつけられてた。
そんな適当なのか?知り合いなら何でもOKなのか?

そういえば春の渚でもIDチェックされなかったな。
私はどんなイベントでも顔パスってことで。(違)


会場入る前からお酒飲んで、あっちーなんて言いながらも
なんか楽しくて、夏だー!酒だー!音楽だー!!
みたいな気分になっちゃいます。


あ、なんかこれ長いですね。
会場入るまででだいぶ書いちゃってるんだけど。
あとはさくっと書き流します(流すトコ間違ってる・・)。


会場入って、お酒でだいぶ気持ち良くなってるのに
なかなか始まらず。今!今踊りたいのに!みたいな気分に。
2時過ぎですかね、ようやくPanorama Steel Orchestra登場。

この季節に、野外で、この音を聴けるのを待ち望んでました!
スティールパンの音が心地良くて、もう最高です。
これだよ!これ!!って感じです。楽しーー!!!


DVC10129.JPG


続いてカセットコンロス。
ソラノネガイでは皆勤じゃないですか?もう定番ですね。
今回は巽氏との共演ってことで、期待度UP。
始めはコンロスだけで。でも巽氏登場が待ち遠しくて気もそぞろ。

そして来ました巽氏!きゃい〜ん☆素敵です☆☆
それだけでも結構満足だったのに、客席にいた高津さんまで
ステージに上がって歌っちゃいました!やば過ぎです!!!
私の記憶の飛んだDOWN BEAT RULERでも歌ったって後から知って
悲しい思いをしてたので、まさかここで聴けるなんて!!!!
てな具合でもう私ってば大興奮ですよ。鼻血もんです。
お子さんがまたかわいくて、いいパパなんだろうなーなんて
微笑ましくて、良い音楽と歌声と相まって自然に笑顔がこぼれます。
自然に笑顔がこぼれる、これって素敵だよね。
ライブにはそういう瞬間がたくさんある。うーん、最高!


そんなサプライズで興奮しきったので、
LITTLE TEMPOの時にはぐったりでした。
が、やっぱり素敵ミュージックの前にじっとはしてられないんです。

前で踊ったり、席に戻って休んだり、階段でゆらゆらしたり、
自由な音楽に合わせて自由に楽しんだ次第です。

DVC10139.JPG


2度目のアンコールでは、コンロスのメンバーや
巽氏、高津氏も一緒にセッション。
イベントでの最後のセッションが大好きです。


あーソラノネガイが終わった・・
そしてこれから始まる夏の始まりにワクワクドキドキ☆
するはずでしたが、一番思ったのは、私、体力ないな・・・ってことでした。
それはもうだいぶ前から感じてはいたけど、
この暑さの中でのイベントがどれだけ自分の体力に
影響を与えるかを思い知らされた気がします。

確実に去年の夏よりも体力落ちてます。

先日のフジロック妄想、あの通りに動いたら死ぬと思う。
遠いステージ間の移動は極力減らしたつもりだけど
でもやっぱり同じ会場内での3バンドだけであの疲れっぷり。
ヤバい気がしてなりません。
かわいい格好しよう♪なんて言ってる場合じゃないかも。

まぁまずは自分を知れってことですかね。あは♪

posted by TOMO at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

LIVE COLLAGE@恵比寿LIQUIDROOM

LIVE COLLAGE@恵比寿LIQUIDROOM

2006.07.09 (SUN) 16:00〜22:30

◆TIME TABLE◆
16:30 - DJ NUMANOID
17:30 - SUN PAULO LIVE
19:00 - DJ NUMANOID
20:00 - PITCH BLACK LIVE
21:00 - SYSTEM7 LIVE
22:30 - FINISH



ただいまハマりにハマっておりますSUN PAULO、
またもや行ってまいりました。

今回はタイジさんのタテガミが気になって仕方なかった。
なんだかライオンのタテガミのようなものを
頭につけてるんだけど、これがかなりデカい。
前回はタテガミも元気だったんだけど
今回は途中からタテガミに元気がなくなってきて
しなだれてきてた。終いには後ろに落ちてた。

フジロックでこのタテガミを装着するのかがかなり気になる。
もしフジロックで観る予定のある方は要チェックですよ☆


そんな違う楽しみ方をした後はフジロックでの
ファッションについて友達と語り合う。
やっぱさ、ロックじゃん?機能も大事だけど
ファッションも大事じゃん?それがロックっつーもんだろ!?
そうだろ!?!?ベイベー!!!みたいな。

フジロックの環境にもだいぶ慣れてきたので
新しい楽しみ方とか新しい何かをしたくなってきたんだな、今年は。
と、そんな余裕こいてると痛い目に遭ったりするのかな。
まぁその時はその時で。
てか格好ちょっとかわいくしようと思ったら
初めてのフジロック並みにいろいろ気になっちゃって
どうしよう!?って感じになってきちゃって
準備の時間もなかなか取れないので、
やっぱり今まで通りで行こうかと思ってきちゃったり。
うーん。


そんなフジロックファッションについて語り合った後、
PITCH BLACKです。初です。エレクトロニック・ダブという
初めて聞く言葉で説明される彼ら。
ダブはダブでもちょいと違うんだろうなー程度に思ってた。

いやぁ〜スゴかった。
気付いたらワタクシ、最前列におりましたわ。オホホ。
アンビエントな雰囲気もありつつもアシッドで重いビート、
ビシビシきちゃいました。私の中でかなりヒット。

前半は結構ダブだな〜って感じで気持ち良かったんだけど、
後半はもうかなりなアゲっぷりで踊りまくりっぷり。


という訳で思いがけないところで体力を使い切ってしまい、
SYSTEM7観ずに帰っちゃいました。オイオイ。

posted by TOMO at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

BOOM BOOM SATELLITES@新木場STUDIO COAST

BOOM BOOM SATELLITES JAPAN TOUR 2006
2006/7/2 (SUN) open19:00/ start20:00
@新木場STUDIO COAST



ツアーファイナルです。

日曜なのに20時スタートは遅い!
早くやって早く終わらせようよ・・そんな弱気な感じです。


で、開演15分前くらいかな、会場に入って
とりあえず乾杯して、ちょっと話してたら
もう5分前。そろそろ中に入るか・・
と中に入ったらもうすっごい人・人・人。

身動き取れません。
進みたいけど進めない。でも戻れもしない。
満員電車並みの混みっぷり。

強気なカップルが現れ、ズンズン進んで行くので
その後ろについて進んでって超混雑ゾーンを抜けた。
なんとか立てるスペースを確保出来たところで暗転。

うゎーっ!!と前に人が押し寄せて、
ようやく踊れるスペース確保。

照明がスゴイです。
ステージの後ろいっぱいの電飾っていうんですかね。
ものすごい眩しい。派手。豪華。
あれのせいで会場暑かったんじゃないかと思うほど。


6月のEASTでのライブとセットリストは
あまり変わらなかったんじゃないかな?
順番とか他もちょっと変えてたかもだけど。
アンコールも2回だったし。

なのであまり変わりばえしないというか
いつも通り的雰囲気でした。


そいえば結構カメラで撮影してたなぁ。
フジロックのDVDに続いて今回のツアーも
DVDになるんじゃないかと思ったりして。



だいぶブンブンはお腹いっぱいになりました。
多分しばらく見なくていい感じ。
と言いつつサマソニで時間が合えば見ちゃうだろうけど。
やっぱりブンブンライブは楽しいからね♪

posted by TOMO at 01:31| Comment(3) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。