2007年05月28日

GUNS OF RIDDIM/REBEL FAMILIA

REBEL FAMILIA.jpg


GUNS OF RIDDIM/REBEL FAMILIA


元Dry & Heavyの秋本“HEAVY”武士とGOTH-TRADのダブ・ユニット、
REBEL FAMILIAのニューアルバムです。

ノリノリラテンミュージックばかり聴いてた時に
ガッツンガッツンやられました。
リディムの要塞というタイトルがぴったり。
暴力的なまでな重く突き刺さる音。
音の塊が凶器となって頭の奥の方に響きます。
脳ミソが揺れる感じ。ヘッドフォンで爆音で聴くべし。


ゲスト陣もまたスゴイです。
MAX ROMEO、The Slitsのオリジナル・メンバー Ari Up、
SHING02にSTRUGGLE FOR PRIDEのIMAZATO。


ちなみに次回の東京でのライブは6/16なんだけど
なんと!DON LETTSのツアーみたいです。

DON LETTS JAPAN TOUR
"DUB CARTEL SOUND SYSTEM SESSIONS"
07.06.16(Sat) @代官山unit
OPEN : 23:30 / START : 23:30
DJ :
 DON LETTS
 MASAMATIX (AUDIO ACTIVE)
 松岡徹
LIVE :
 REBEL FAMILIA
 THE ZOOT 16
VJ/LASER :
 SO IN THE HOUSE


これはヤバそうだぜ。
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2006年12月15日

A La Place Des Arts/Marius Cultier

A La Place Des Arts/Marius Cultier

Marius Cultier.jpg


まぁいつものようにタワレコのワールドコーナーを
うろうろしてたんです。
OKI DUB AINU BANDのアルバムを買おうと思って。

で、ついでにあちこち試聴して回って。

そしたらこちらのアルバム発見。
コメントに「クボタタケシも絶賛!」みたいな事が
書いてあったので、クボタ好きとしては試聴するでしょう。

そしたらもうあなた、ステキじゃないですか!
グッと来ちゃった訳ですよ。

フレンチ・カリビアン史上に残る天才音楽家の
国内初CD化だそうで。


Marius Cultier。
彼はフランスの海外県マルティニーク島で生まれ、
キーボーディスト兼シンガーとしてカナダやフランスで活躍し、
1985年、42歳という若さでこの世を去った。

日本での彼の知名度は極めて低そうだが、
コアなカリビアンファンなら知ってるかも。
マルティニーク辺りのカリブの島々の音楽、
ズークやビギンの代表的バンドのメンバーたちが
彼のトリビュートアルバムを90年代に出している。


当然私はコアなファンではないので、
その当時は彼の名を知る由もなく、
たまたま今回クボタタケシの名前に釣られただけ。

しかし、全8曲、30分にも満たないこのアルバムは
どの曲もとても素晴らしい。
ありきたりな表現ですが「捨て曲なし!」。

いやはや、ステキですぜ。

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2006年12月11日

Trio Dynamic/WILD MARMALADE

Trio Dynamic/WILD MARMALADE

wild marmalade.jpg


オーストラリアの3人組。
ディジュリドゥー、ドラム、パーカッション。
ほんとに3人だけ。ほんとに3人だけなのに、
すごい迫力。タイトルの通りです。

メロディーとかなくて、リズムとディジュだけで
もってく、まさにグルーヴだけでもってきます。

生の楽器だけで、サンプリングも何も使わない、
まさにオーガニック・ダンスミュージック。
生でココまでもってけるんだ・・と感心してる
暇がないほどのスピード感とディジュの音が
もたらす大地の壮大な感覚。

CDもスゴイけど、やっぱりライブです。
今年の9月の来日時に観に行ったけど、
ほんとスゴかった。頭の中が真っ白になった。

野外で見れたら、完全トリップ出来ますわ。
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2006年12月04日

the P.I.A.N.O. set/DAISHI DANCE

the P.I.A.N.O. set/DAISHI DANCE

DAISHI DANCE.jpg


北の国から届けられた美しきハウスミュージック。

札幌の人気DJ、DAISHI DANCEの初アルバムです。

タイトルの通り、ピアノを軸にしてますが、
メロディーラインの美しさが半端じゃないっす。
非常にエモーショナルな展開にグッときます。

ハウスってシャカシャカいっちゃってよく分かんなくね?
なんて思ってる人も聴いてみちゃってください。
ピアノ好きも是非。効果的にピアノが使われてます。

ちなみにDAISHI DANCEという名前は
DJブースで所狭しと踊りながらプレイするところから
来ているらしいですよ。小ネタ。


コチラで試聴できます。
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2006年12月03日

Seven & Bi-decade/吾妻光良 & The Swinging Boppers

Seven & Bi-decade/吾妻光良 & The Swinging Boppers

???????? & The Swinging Boppers.jpg


吾妻光良 & The Swinging Boppers。
ずっと気になってたものの、ライブを観ることも
音源を聴くことも何故かなかった。

それが、今年の7月のSOUK JERK@所沢航空公園で目撃。
一撃くらった感じだった。おっさん面白いし。


そして8月に4年ぶりのアルバム発売。やっと購入。

日本唯一のジャンプ・ブルースバンドと言われてるけど
正直ジャンプ・ブルースの何たるかは分かりません。

でも、とにかく楽しくて、ウキウキワクワクする感じ。
音楽って楽しいなぁ〜って至極当たり前のことを
思い出させてくれた。ご機嫌ですわ。
さらには毎日もっと楽しもう!そんな気にまでさせてくれる。

恐るべし。吾妻光良。だてに長年生きてない。


bounceでのインタビュー。笑えるし勉強になります。

コチラで試聴できます。

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2006年09月18日

Gitan de Paname/BALBINO MEDELLIN

balbino medellin.jpg

『Gitan de Paname』/BALBINO MEDELLIN


ただいまハマっております。
タワレコでたまたま試聴してそのままレジへの1枚です。
が、情報がほとんどありません。
タワレコでも彼の特集という訳ではなく、
パブロック的なコーナーでたくさんの中の1枚的に紹介されてただけ。

一言で表現するならフラメンコパンクとか、そんな感じの音。
そんなジャンルがあるのか知らないけど。
アイリッシュパンクとか好きだったら好きそう。
ヨーロッパのパブで、ビール片手に歌って踊って足踏み鳴らして、
みたいな雰囲気を感じます。

声も好きだし、見た目もタイプだったりします。
それはどうでもいいか。
とにかくカッコ良い。好きですわぁ〜。

が、繰り返しますが情報がありません。

オフィシャルHPもあるけど、フランス語で何書いてるのか
まるで分かりません。分かるのはフランスの人なんだなってくらいです。

ちなみにオフィシャルでこのアルバム、全曲試聴出来ます。
おまけにPVも見れます。
PV的にはどうなの?って感じの仕上がりではありますが、
彼のカッコ良さ炸裂です。笑った顔とかキュンキュンです。
あ、なんかミーハーっぽいですね。
後半のライブ場面ではイメージそのまま、パブで飲んで歌って踊ってです。

いやぁ〜生で見たいですね〜。

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2006年07月09日

YOUTH/Matisyahu

YOUTH/Matisyahu

Matisyahu.jpg


ユダヤ人のレゲエアーティスト。
彼の音楽には深い信仰とメッセージ性がある。

最近のレゲエにはダンスホールとかレゲトンとか
よく分からないけどさまざま形がある。
って最近のレゲエの形なのか何なのかすら分からないほど
知識がありませんが・・・。

でも彼の音は多分そういった音ではなく、
クラシックレゲエとでも言うべきメッセージ性を強く持った、
ボブ・マーリーに通じるものがある。

歌詞はユダヤ教の聖典からの引用も多く、
彼の信仰の深さを感じるんだけど、
歌詞を理解出来なくてもスピリチュアルな何かを感じる事が出来ます。
言葉が分からなくても、何かを感じる、これってスゴイ。

そういうの抜きにして聴いても良いアルバムだなぁって思う。
聴けば聴くほど味が出ます。

彼を支えるバックバンドはジャムれるってどっかに書いてあったけど、
そんな片鱗を感じさせる曲も収録されてます。
その曲も始めはレゲエなんだけど、なんだか
気付いたらジャムっぽい感じに変わってます。
後半だけ聞いたらこりゃジャムバンドだよ!みたいな。


そんな幅広さも見せてくれるマティスヤフ、サマソニに出ます。
こいつは見逃せねーぜ!!と思ってたんだけど、
おそらくDANCE STAGE(東京)のトリじゃないかと思われ、
となるとdaft punkとかぶる訳でして、
うゎ〜どうぉしよぉぉ〜っ!?!?なんて思ってたら、
単独公演が決まりました。

8/14(月)東京 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,500-(税込/1DRINK別) 
チケット発売:7/22(土)


ってサマソニの翌日じゃないか・・・
しかも5,500円か・・結構するな・・・・

と、単独公演決まってもまだ悩む訳でして。
ふむー。


ちなみにオフィシャルHPで試聴出来ます。
いきなり音出るので注意。

posted by TOMO at 11:27| Comment(4) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Alerta Bihotza/Che Sudaka

Alerta Bihotza/Che Sudaka

Che Sudaka.jpg


いやぁ〜テンション上がります。終始ハイテンション。

バルセロナのバンドです。マノ・ネグラ直系。

マノ・ネグラ以降、マヌ・チャオが世界的にブレイクして、
マヌ・チャオフォロアーが世界中に溢れた訳ですが、
もはやフォロアーとも言えないような
個性的で高レベルなバンドがたくさん出てきました。

そしてその多くがルーツミュージック寄りであるのに対して
このシェ・スダカはもろパンク寄り。
その辺りがマノ・ネグラ直系といわれる所以。

一年中半袖短パンでいるんじゃないかと
思える雰囲気を醸し出してます。好きです。


5曲目ではバスクのフェルミン・ムグルサが
バスク語で参加してます。押せ押せです。


いやはや、いろいろ説明するよりも
とりあえず聴いて欲しい。一気に聴いちゃいます。
ポゴしたくなるその音にノックアウトされて下さい。


という訳でオフィシャルHPで試聴出来ます。
1時間26分のライブ音源の試聴。全部聴けません。
飛ばしつつチェックしてみてください。

posted by TOMO at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Panama !: Latin, Calypso And Funk On The Isthmus 1965-1975

Panama !: Latin, Calypso And Funk On The Isthmus 1965-1975
/Various Artist



はいはい、DISC REVIEW頑張る!なんて意気込んで
おきながら、1ヶ月も放置してましたよー。
ま、そんなもんです。

まったりいきます。



Panama !.jpg


パナマ音楽を集めたコンピです。
パナマ音楽といえばTIPICOですが、
TIPICOは日本でいうなら演歌みたいなものなので
(でもTIPICOは踊る音楽ね)いつの時代にもあるものだけど、
こちらのコンピは1960年代から1970年代の曲を集めてます。
要はその時代にパナマで流行ってた音ってことですね。
日本でいうならフォークブームみたいな。違うか。

1960年代後半、パナマは歴史的、文化的に
大きな変化の時代でした。
歴史や文化については語りません(語れない)が、
さまざまな音楽を聴く時にその歴史的背景を
知ってるとちょっと違う聴き方が出来て面白い。

その時代に活動したたくさんのグループが
アメリカやキューバ、ジャマイカなどに影響を受けた
音楽を創り出します。
そんな曲たちがこのコンピには収められてます。

なんとも独特で雑多なラテングルーヴ。
ちょっとクセになります。


ラテンジャズやキューバ音楽、カリプソ辺り好きな人は
是非チェックしてみてください☆
posted by TOMO at 10:00| Comment(3) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

Piranha's World Cup Party/Various Artists

いよいよ開幕しましたワールドカップ、
世間は大いに盛り上がってますが、私、よく分かりません。
「ワールドカップって4年に一回なんだ、へぇ〜」
っていうレベルです。

盛り上がりについていけないのは寂しいので
私は音楽のワールドカップで盛り上がってみました。


ワールドカップの開催国、ドイツの老舗レーベルPIRANHA社
ワールドカップに向けて出したコンピレーションアルバムです。


ナイジェリアやジンバブエ、ルーマニアにブラジル、
スペインにモザンビークにセルビアなどなど
それはもう国際色豊かです。


1曲目からファンキーな音にもってかれ、
2曲目でマリンバの軽快な音にもってかれる。
3曲目では炎のジプシーでコーヒールンバ、
4曲目でアッパーな音に踊りだす。
5曲目はキューバンな雰囲気で、
6曲目でブラジルの奥深さを感じ、
7曲目では陽気な裏打ちリズム。
8曲目で手拍子して、
9曲目で不思議なリズムにクネクネして、
10曲目でスピード感あふれる音に走り出す。
11曲目で金管楽器の音に魅せられて、
おまけで入ってる12曲目でお酒をかっくらう。

そんなアルバムです。


・・意味分かんねーよ!と思った方はこちらで試聴してください。


posted by TOMO at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

Cro-magnon/Cro-magnon

cro-magnon.jpg



2年前に活動停止したLoop Junktionのメンバー
3人によるダンスミュージックバンド、Cro-magnonです。

待望のファーストアルバムが発売されました。

タワレコのコメントによると
「ソウル・ミュージックを軸に、ヒップホップ、ハウス、
ダブ、ジャズ、ファンク、レゲエなどあらゆるジャンルの
サウンドを取り入れつつ、トリオというスタイルでの
独自の可能性を追求してきた新世代型ダンスミュージック・バンド」
だそうです。


かなりディープな感じです。
派手さはないけど、徐々にアガっていく感じが最高にクール。
ソウルフルな人力ハウスにヤラれます。

SOIL &“PIMP”SESSIONSの元晴さんとタブさんも
ゲスト参加してたりします。

個人的には逆襲のテーマとか好き。Kai-hoもヤバい。


てかライブがすごいらしいぞ☆
私は今まで縁がなくライブ逃し続けてるんだけど。
でも近々見てやるっ!!

posted by TOMO at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

Dan Txa/Tomas San Miguel

TOMAS SAN MIGUEL.jpg


スペイン・バスク出身の鍵盤奏者トマス・サン・ミゲルによる
TXALAPARTA(チャルパルタ)という謎の楽器を入れた作品です。
アコーディオンとTXALAPARTAとパーカッションという
シンプルな楽器編成にプログラミングを駆使して
ダンスミュージックに仕上げられた曲が多く、
かなり新鮮で面白いです。


てゆーかこのアルバムタイトル何て読むのよ?
ダン_チャと読むようです。多分。


じゃぁTXALAPARTAってどんな楽器よ?
はい、これです。

Ttukunak.jpg

これはこのアルバムで演奏しているTXALAPARTA奏者
「TTUKUNAK(チュックナク)」の画像です。
若い女性二人組。ちら見えしてる腰がセクシーです。

この楽器、バスクの伝統楽器でして、
簡単に言えば二人一組で木の板を木の棒で叩くというもの。
非常に素朴な音ですが、微妙に音階があるみたい。

愛・地球博のスペインパビリオンでも
その演奏が披露され、体験教室も開催されたとか。

音色はまぁ聴いてみてください。
コチラで試聴できます。
ついでもビデオクリップも見れます。
演奏している映像の間に挟まれてる謎の映像は何ですか??
謎過ぎて恐怖なんですけど。

posted by TOMO at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

Techari/Ojos De Brujo

なんか頑張ってますね、私。
やる気あるうちに書いとかないと
また書かなくなるからね。多分。多分てか絶対。


ということで今回はOjos De Brujoです。

Ojos De Brujo.jpg


スペイン・バルセロナのバンド。
「オホス・デ・ブルッホ」と読みます。
「ブルッホ」って言いづらいね。ブルッホ!ブルッホ!

音は、一言で言うとフラメンコミクスチャー。
フラメンコをベースにヒップホップ、ファンク、ラテンなど
ミクスチャーしたごった煮ワールドミュージック。


てゆーかフラメンコってそもそも何?踊りじゃないの??
ということで調べてみました。私エラいあるね。

「フラメンコはスペインのアンダルシア地方で生まれた音楽です。
15世紀頃にロマーノの人たちが家族や仲間と歌った歌と
スペインの民謡が結びつき、また中南米の音楽などが
スペインに入ってきた時にはそれを取り込みながら、
フラメンコになったと言われています。」だそうです。

元はロマーノたちの自由気ままな歌から始まってます。
そこに手拍子、足踏みが入り、カスタネット、ギター、
パーカッションが入ってくるわけです。
ちなみに手拍子は専門のプロがいる程重要視されてます。

普段何気なくしている手拍子、プロを意識して
美しい手拍子を目指しましょう。
って普段そんな手拍子とかしないね。


だいぶ話がそれましたが、ブルッホ!です。ウッホ!

メンバーはフラメンコ・ギターにボーカル、
ベースにパーカッションにDJやら
ヒューマン・ビート・ボックスやらブレイクダンスなどなど。
・・ブレイクダンスって!!これマジですか?

とにかくライブパフォーマンスはすごいらしい。


1999年にファーストアルバムを発表、
2002年にはセカンドアルバムを発表して世界ツアーへ。
各所でソールドアウト続出だったらしい。
去年の5月には日本にも来てます。

そして2006年3月にこの3枚目のアルバム「Techari」。
また世界ツアーをするとかしないとか。

フジロックとか朝霧とかで見たいっすね。


コチラでPV見れます。
ブレイクダンスは見れません。

posted by TOMO at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOKYO LUXURY LOUNGE/V.A.

勢いに乗ってもういっちょ。
いつまで続きますかね、この勢い。
3日ももたない気がします。確実に。


ということでだいぶ前に買ったこちらのコンピレーション。

Tokyo Luxury Lounge.jpg

 1 Freetempo/Prelude
 2 I-Dep/Rainbow
 3 Yukihiro Fukutomi/Love Is So Blame
 4 Studio Apartment/Flight(Frankie Feliciano Remix)
 5 Vision Questa/Hold My Heart(Frankie Feliciano Remix)
 6 Sunaga T Experience/And It All Goes Round And Round
 7 Takeshi Nakatsuka/Cafe Bleu
 8 Jazzida Grande/Kotoba Ni Notte
 9 Jazztronik/Feel The Air 2005
 10 Lonesome Echo Production/Sweet Dream(Blaze Remix)
 11 Fantastic Plastic Machine/Reaching For The Stars(Masters At Work Mix)
 12 Coldfeet/The Interlude Song


昨年の秋の発売ですが、結構売れたらしい。

DJでプロデューサーの井出靖が2005年8月からスタートさせた
新らしいレーベルGrand Gallryのコンピレーションシリーズの1枚。
まぁそんな話はどうでもいいんだけど、
とにかくFREE TEMPOのPreludeが素晴らしい。
この1曲だけでも聴く価値あり。
ってだったらFREE TEMPOのアルバム買うか。

いやいや、やっぱりこちらのアルバム、
全編通して良い流れだし、2曲目のi-depもかなり好きです。
3曲目からの構成も好きです。

こう、ガーッとアガる曲はないけれど、
バランス良くまとまってる感がとても良い。
TOKYO LUXURY LOUNGEというタイトルにふさわしく
都会のワンランク上の感覚を味わえます。
たとえ薄汚れた部屋であっても
このアルバム流せばオシャレなラウンジに大変身。

部屋で、ドライブで、カフェで、ラウンジで、
時と場所を選ばずクールにオシャレな空間を演出できる
1枚ではないでしょうか。あ、良い感じの文章だね。

posted by TOMO at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KAL/KAL

かなり久々のDISC REVIEWです。
ってREVIEWてほどの事書いてないけど。
CD買いました。こんなんでした。程度です。

書いてなかった間にもいつも通りに
ちょいちょいCDは買ってた訳で、
その中からまたちょいちょい感想書いていこうかと。
また途中で飽きるかもしれませんが。あは♪



ということで復活第一弾はKALです。
たまたまさっき聴いてたので。


KAL.jpg


Asphalt Tango Recordsから出てます。
Fanfare Ciocarliaなんかもこっから出してるし、
東欧の音楽、ジプシーに特化したレーベルらしいです。

こちらのバンドはセルビアのバンドです。
セルビアってどこよ?バルカン半島よ。
バルカン伝統のジプシー音楽と
新しい音が混ざり合ったかのような
不思議だけど、でも現代的な感じがします。
ジプシーのリズムとはちょいと違います。
ベースが良い感じです。

メンバーについては全く知りませんが、
20代〜30代くらいの若い人たちが
伝統を大事にしながら新しい音楽に挑戦しました!
的匂いがします。全くの妄想です。


正直好きな曲と好きじゃないのとありますが、
なかなか面白いんじゃないでしょうか。


こちらで全曲ちょっとずつ試聴できます。
ついでにFanfare Ciocarliaも試聴できます。

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2006年01月09日

Balkan Beat Box/Balkan Beat Box

balkan beat box.jpg


名前からしてバルカン諸国のバンドかと思いきやNYのバンドです。

「NY在住のイスラエル系音楽家2人を中心にブラス、クラリネット、
トルコのネイ、ターンテーブル、ダルブッカ、ドラムス、ベース、
ラップトップ、MC、女性コーラスを加えた大所帯で、ユダヤ、
バルカン・ジプシー、ラガ、ライ、ダブ、フラメンコ、
ブルガリアン・ヴォイス、モロッコのグナワなど」という
ものすごい多国籍ミクスチャーっぷりです。

上記文章、ネットで拾ってきたんですが、はっきり言ってよく分かりません。
ネイ?ダブルブッカ?ライ?何??
調べがいのあるバンドですねぇ〜てか誰か教えてください。

打ち込みに重いジプシーブラスが乗ってきます。
東欧の匂いはするものの新しい感覚。面白いです。

オフィシャルHPで試聴できます。
ライブの映像も見れます。キレイな客席ダイブを決めてます。
どっかのフェスと思われるところでも演奏してます。
これはフジロックに来て欲しい!!と単純に思ったり。
フジでなくとも来日希望。ライブヤバいに違いない。

posted by TOMO at 23:58| Comment(4) | TrackBack(1) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

Jukebox/Bent Fabric

Bent Fabric.jpg


「81歳現役ジャズ・ピアニストと20代のヴォーカリストが
織り成す絶好のクラブ・ミュージック!」だそうです。

タワレコでこのコメントを目にして、試聴して即購入。
まず81歳ジャズピアニスト×クラブミュージックってだけOK。
音はなんだかオシャレです。ポップです。キャッチーです。
ピアノ好きもジャズ好きもポップス好きもクラブ好きも
幅広く受け入れられるんじゃないですかね。

2月に国内盤が出るようです。
Bent Fabric氏に興味津々なので解説読みたかったけど、
それより早くこの音源を手に入れたいってことで買っちゃいました☆

ちなみに「アルバム・タイトル曲が、
アメリカで世界初のI-TUNES搭載携帯電話のTVCMに使用され注目を浴び、
アニメ仕立てな楽曲のPVが話題を呼んでいる」らしい。
そのPV見たい。

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Six Pint Evil Taste/Oi-SKALL MATES

Six Pint Evil Taste.jpg

2005年8月にリリースされたミニアルバム
『EVIL TASTE SIX PINT』の続編(?)です。
当初より12月に出すミニアルバムと合わせると
2枚組みBOXセットとなるという話でした。
8月のミニアルバム買っちゃってたら
これも買わない訳にはいかないでしょー。

分厚いブックレット入りだったけど見てません。
写真的なものでしょうか。

音はいつも通りです。特筆すべきことなし。
期待通りっていうんですかね。裏切りません。


しかし前にも書いたけど、オイスカは聴いてると
ライブの様子が目に浮かぶ。
頭の中でライブで自分が踊ってる様子も想像ついちゃう。
そしてライブに行きたくなるという流れ。

あー行きたい。
posted by TOMO at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

Island Sounds/GO JIMMY GO

go jimmy go.jpg


ハワイのスカバンド、GO JIMMY GOです。
ハワイアンミュージックをミックスしたスカ、ロックステディ。
オフィシャルHPで曲聴けます。

聴いてると目の前に海が広がります。
Chris Murrayとか好きな人は気に入るかも。

SKA IN THE WORLDが現在猛烈ブッキング中らしいので、
来日も近いかも!?

posted by TOMO at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

Shake Your Foundation/Rotterdam Ska Jazz Foundation

Rotterdam Ska Jazz Foundation.jpg

名前の通りオランダ、ロッテルダムの9人組スカバンドです。
チュニジアの夜のカバーとか非常にクールでカッコ良いです。
オフィシャル見ると、60年代的雰囲気を出しながらも
古臭くならない感じを目指してる的なことが書いてありました。
懐かしくも古過ぎない感じはそっからですかね。
スカだけじゃなくてダブも取り入れてたりしてステキ。

クールでアツいアルバムです☆
一人部屋で踊り出しそうな自分が怖いです。

posted by TOMO at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | DISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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